|
gj3txt_198
70991352,RoleName,秋文曲
70991426,DialogText,岑纓、これらをメモしておいてくれ。帰ったらゆっくり比べてみてくれ、中の意味を解読してみる。
70991604,RoleName,岑缨
70991675,DialogText,うん!
70991727,RoleName,北洛
70991798,DialogText,乱れた足跡だ、合計4人がここを急いで通った感じだ。
70991916,RoleName,北洛
70991987,DialogText,川に落ちたか、対岸に渡ったようだ。
70992081,RoleName,岑缨
70992152,DialogText,……陶器の紋様は……とても古い。よく見ると夏商時代のようだが、ちょっと違いがある。
70992318,RoleName,岑缨
70992389,DialogText,これは?
70992444,RoleName,岑缨
70992515,DialogText,石棺の中の人は、当時、身分がとても高かったに違いないわ。
70992642,RoleName,秋文曲
70992716,DialogText,それは何故だ?
70992780,RoleName,岑缨
70992851,DialogText,先輩、見てください。この陶碗に刻まれている模様は米粒です。この描き方をみると大体祭祀用のものです。
70993041,RoleName,秋文曲
70993115,DialogText,つまり、精米の「糈(シトギ)」かもしれないというのか?
70993239,RoleName,岑缨
70993310,DialogText,はい、つまり棺の中の人は、少なくとも彼のために墓穴を作った人の目から見れば神のように気高いということです。
70993512,RoleName,岑缨
70993583,DialogText,前に現れた虚影も確かにこの方向に向かって礼拝をしていました。
70993716,RoleName,岑缨
70993787,DialogText,それに、器の中には粉くずだけが残っていますが、
70993899,RoleName,岑缨
70993974,DialogText,でも、外壁の模様ははっきりしてて、蘋、蘩、蘊、藻でできています。今では珍しくありませんが、
70994152,RoleName,岑缨
70994227,DialogText,昔は神事の大典や盛大な宴席でしか使われなかったものです。
70994354,RoleName,岑缨
70994425,DialogText,ここまで歩いてきて、ここの構造もとてもこだわっていることに気づいたんです。
70994579,RoleName,岑缨
70994650,DialogText,「葬経」の中に、「気は風に乗り散り、水で止まり、古人は集まって散らず、行の使は止まる」と書かれてしまいました。
70994858,RoleName,岑缨
70994933,DialogText,ここは山の勢いと合い、風を隠す水が全部そろってる。珍しい風水の宝地です。
70995084,RoleName,北洛
70995155,DialogText,ということは、オレたちは本当に重要な人物の墓に迷い込んでしまったということか。
70995315,RoleName,原天柿
70995389,DialogText,これはなんだと?
70995456,RoleName,岑缨
70995527,DialogText,ちょっと見せて……
70995597,RoleName,岑缨
70995668,DialogText,種みたいね、蓮子に似ている。川に浮かんでいる花と関係があるのかしら?
70995813,RoleName,原天柿
70995887,DialogText,フン。
70995939,RoleName,秋文曲
70996013,DialogText,岑纓(シンエイ)、あの船の中でこれを見つけたんだ。
70996131,RoleName,岑缨
70996202,DialogText,また目……
70996260,RoleName,岑缨
70996331,DialogText,学会にある本で見たことあるわ。
70996419,RoleName,岑缨
70996494,DialogText,辺鄙に住むある部族の中で、船は「棺」を意味し、人を乗せて生死の川を渡るって…
70996651,RoleName,北洛
70996722,DialogText,だから、それらの船も棺か?
70996804,RoleName,岑缨
70996875,DialogText,うん。それに加えて人の死体が…ここは合葬した大きな墓地かもしれない。
70997020,RoleName,岑缨
70997095,DialogText,島の石棺の主人の地位はすべての人の中で一番高いはずだ。
70997219,RoleName,鸤鸠
70997287,DialogText,巫ショウ、その人たちを殺しに行かないのですか?あなたを怒らせておいて
70997431,RoleName,巫炤
70997499,DialogText,あいつらの中に、辟邪がいる。
70997583,RoleName,鸤鸠
70997651,DialogText,あは!辟邪?あんな忌ま忌ましい妖族がまだ残っているのか?
70997777,RoleName,巫炤
70997845,DialogText,……ここに来てから、シン雲と姫軒轅はどうなった?
70997959,RoleName,鸤鸠
70998027,DialogText,シン雲は知ってる。あなたが死んでから間もなく、彼は乱羽山で戦死した。
70998171,RoleName,鸤鸠
70998243,DialogText,彼の部下たちが駆けつけた時には、もう魂が抜けて、遺体すら残っていなかった。
70998396,RoleName,鸤鸠
70998468,DialogText,辟邪の力を受けた報いだろう。
70998552,RoleName,鸤鸠
70998620,DialogText,でも、彼がそこで死んでくれたおかげで、乱羽山の魔気は全て浄化された。
70998764,RoleName,鸤鸠
70998832,DialogText,そして……あなたの信者たちに缶に閉じ込められたんだ!想像できるか?このまま、長時間かけて蒸し殺されそうだった。
70999039,RoleName,鸤鸠
70999107,DialogText,やつらは命をかけて、巫の血を使って、魂でここを魂魄の地にしたいとしても、でもなんでそんなことをオレにするんだ?
70999314,RoleName,鸤鸠
70999386,DialogText,契約したら必ず一緒に葬ってあげないといけなのか?
70999500,RoleName,鸤鸠
70999568,DialogText,石頭の奴らが!あの馬鹿者。独りよがり
70999664,RoleName,巫炤
70999732,DialogText,……乱羽山で戦死した。
70999807,RoleName,巫炤
70999875,DialogText,シン雲、これで許すとでも思っているのか?
70999977,RoleName,鸤鸠
71000045,DialogText,あれ?あいつらは離れて、向こうの山道にいってしまったぞ。
71000171,RoleName,鸤鸠
71000239,DialogText,巫ショウ、いつ頭を取り付ける?すこし慣れないよ。
71000353,RoleName,巫炤
71000421,DialogText,カッコウ。
71000478,RoleName,鸤鸠
71000546,DialogText,あは!
71000597,RoleName,巫炤
71000665,DialogText,缶に戻りたいのか?
71000734,RoleName,鸤鸠
71000802,DialogText,……ほら、私は単なる鳥にすぎませんよ。りっぱな鬼師が鳥と言い争う必要はないでしょ。
71000967,RoleName,鸤鸠
71001035,DialogText,私、私はとても役に立つんですよ。人を助けたり殺すことだってできるんですからね!巫ショウ、良心を失ってはいけませんよ。
71001251,RoleName,巫炤
71001319,DialogText,懐曦と司危に会いに行きたい。
71001403,RoleName,鸤鸠
71001471,DialogText,あ、待って!
71001531,RoleName,贺冲
71001599,DialogText,前のところで止まって、お前たち数人待っていろ。オレが戻って探して来る。
71001746,RoleName,怀庆
71001814,DialogText,また戻るのですか?
71001883,RoleName,贺冲
71001951,DialogText,もちろんだ!金目のものがまだ残っているからな!諦めない、どういうことなのかはっきりさせてやる!
71002134,RoleName,鸤鸠
71002202,DialogText,巫ショウ、なぜ彼らを「食べ」ないんだ?一度生き返ると性格が良くなるのか?
71002352,RoleName,鸤鸠
71002420,DialogText,見直したよ。こんなに優しくしてくれるとは思わなかった!
71002543,RoleName,鸤鸠
71002615,DialogText,そうだったら、シン雲に頼ったほうが良かったかなぁ、あいつが殺した人も多いし。
71002771,RoleName,鸤鸠
71002839,DialogText,……だめだ。彼はとてもつまらん人だ。ルールも多いしな。庶民を殺さないのはまあよしとしても、捕虜さえ勝手に殺してはいけないんだ。
71003070,RoleName,鸤鸠
71003138,DialogText,そういえば、あなたはかつてラク祖のためにそんな規則を守りに行ったが、結局西陵は何が得られたのか?
71003324,RoleName,鸤鸠
71003392,DialogText,痛っててて!
71003452,RoleName,鸤鸠
71003520,DialogText,……性格悪いな。
71003586,RoleName,巫炤
71003654,DialogText,辟邪はここに閉じ込められないから、しばらくは彼らを邪魔することはできる。
71003804,RoleName,鸤鸠
71003872,DialogText,ほかの人は?
71003932,RoleName,巫炤
71004000,DialogText,彼らは私が仕込んだ道を歩んでいるだけだ。これらの人たちは面白いものを持っている。もう一度見たい。
71004186,RoleName,鸤鸠
71004254,DialogText,巫ショウ、あなたはいつも神秘的で話し難い人だって分かっていますか?
71004395,RoleName,鸤鸠
71004463,DialogText,司危はどうする?彼女の姿がみえないが、心配ではないのですか?
71004595,RoleName,巫炤
71004663,DialogText,ここを離れると、自然と会える。
71004750,RoleName,岑缨
71004818,DialogText,これは…葬式の間?
71004887,RoleName,云无月
71004958,DialogText,獍妖?
71005009,RoleName,云无月
71005080,DialogText,ここは軒轅黄帝の時の墓だ。
71005161,RoleName,岑缨
71005229,DialogText,はあ?
71005280,RoleName,云无月
71005351,DialogText,これは「獍(キョウ)」という妖獣だ。軒轅黄帝の時、それらを倒すために、人族の死傷は甚大だ。
71005528,RoleName,云无月
71005603,DialogText,しかし結局はそれらの数を大幅に減らして、黄帝の後で世の中で絶滅した。
71005747,RoleName,云无月
71005818,DialogText,この地の死体は三つを超えてる。墓の主人が偶然に得たのではないと思う。
71005962,RoleName,云无月
71006037,DialogText,墓の主は当時に生まれ、「破獍の戦い」にも参加した可能性が高い。
71006172,RoleName,岑缨
71006240,DialogText,黄帝時の墓…黄帝の時…
71006315,RoleName,岑缨
71006383,DialogText,私ってそんなにバカなのよ!
71006464,RoleName,岑缨
71006532,DialogText,先輩、陽平は昔の鼎湖ではないの?
71006622,RoleName,岑缨
71006690,DialogText,黄帝は鼎湖の御龍で天に昇り、後代の人はまたそこに黄帝陵を築いたと伝えられています。
71006855,RoleName,岑缨
71006927,DialogText,伝説が本当かウソかは定かではないけど、黄帝陵も祭祀だけに使われてる。本当の墓ではないと思う。
71007107,RoleName,岑缨
71007179,DialogText,でも、私たちが今湖の近くにいるなら、陽平まではそんなに遠くないわ。
71007320,RoleName,岑缨
71007388,DialogText,この辺に黄帝時代の遺跡があったら、偶然ではないでしょう?
71007514,RoleName,秋文曲
71007585,DialogText,確かに一理ある。
71007651,RoleName,岑缨
71007719,DialogText,でも……なんであなたがこれらの事を知ってるの?私、ほとんどの事、初めて聞きました。
71007884,RoleName,北洛
71007952,DialogText,お前の問題は後で解決する。説明が難しいんだ。
71008060,RoleName,岑缨
71008128,DialogText,ああ……はい…。
71008194,RoleName,北洛
71008262,DialogText,破獍の戦いの時……シン雲もいたのか?
71008358,RoleName,北洛
71008426,DialogText,岑纓の話によると、墓の主人は当時、無名のやからであったはずがない。シン雲のような将だったのでは?
71008612,RoleName,云无月
71008683,DialogText,ここの器物や置物を見ても、当時の軒轅丘のものとはかなり異なる。
71008818,RoleName,岑缨
71008886,DialogText,軒轅丘?黄帝が建てた都、あの伝説の「国上の国」?じゃあ……
71009015,RoleName,原天柿
71009086,DialogText,うう、話ばかりしてないでよ!あそこの骨が……骨が動いた!
71009212,RoleName,原天柿
71009283,DialogText,やっと出た!
71009343,RoleName,岑缨
71009411,DialogText,ここはまだ湖岸のようだ。
71009489,RoleName,北洛
71009557,DialogText,まず近くに行って町を探そう。
71009641,RoleName,岑缨
71009709,DialogText,古考会の人はどこに行っちゃったの?その後見かけないけど。
71009835,RoleName,岑缨
71009903,DialogText,そして最後のあの部屋、左の獍妖が一つ足りない。
71010014,RoleName,岑缨
71010086,DialogText,本来なら、こういった墓の規格は非常に厳しく、このような状況が起こることなんてあり得ないわ。
71010263,RoleName,岑缨
71010335,DialogText,もしかして…自分で逃げたの?
71010419,RoleName,北洛
71010487,DialogText,見つけられない秘密はあるだろう。オレたちが見られるのは、その中のほんの一部だけだ。
71010652,RoleName,秋文曲
71010723,DialogText,岑纓ん、また帰りたいとは思ってないような?
71010828,RoleName,秋文曲
71010899,DialogText,今回偶然による食い違いは勉強になったが、墓の中は危険が多すぎる。
71011037,RoleName,秋文曲
71011112,DialogText,まして葛先生のことが心配だ。陽平にお年寄りの様子を見に行くべきだ。
71011253,RoleName,岑缨
71011321,DialogText,うん、安心してください。むちゃなことはしませんから。みんなも休憩が必要だし。
71011477,RoleName,岑缨
71011545,DialogText,なにか間違ってますか?
71011620,RoleName,北洛
71011688,DialogText,その部屋は葬式の間ではない。
71011772,RoleName,北洛
71011840,DialogText,オレたちが通った場所は、あそこだけにたくさんの明るい灯が並べられている。
71011990,RoleName,北洛
71012062,DialogText,そして長い通路が続いていて、地面につながっている。
71012179,RoleName,北洛
71012247,DialogText,殉葬品を積んでいる所というより、儀式の一部分だ。
71012361,RoleName,北洛
71012433,DialogText,まるでお墓の主人を迎えるためのようだ……人間に戻るための。
71012562,RoleName,岑缨
71012630,DialogText,あれ……?
71012687,RoleName,北洛
71012755,DialogText,適当に思ったことを言っただけだ、本当のところはオレにもわからない。
71012896,RoleName,岑缨
71012964,DialogText,いいえ、一理あると思います。
71013048,RoleName,岑缨
71013116,DialogText,ここに家があるわ。前に進めば城に行けるはずよ。
71013227,RoleName,北洛
71013295,DialogText,違う!
71013346,RoleName,岑缨
71013414,DialogText,吸血鬼がまた現れたぞ!
71013489,RoleName,原天柿
71013560,DialogText,ううう……
71013617,RoleName,云无月
71013688,DialogText,隅にも遺体がある。
71013757,RoleName,云无月
71013828,DialogText,誰?
71013876,RoleName,北洛
71013944,DialogText,追いかけてみよう。
71014013,RoleName,古考会成员鬼魂
71014096,DialogText,殺すな、殺しちゃダメだ!
71014174,RoleName,北洛
71014242,DialogText,殺すなって、おまえがなんでここに?
71014335,RoleName,古考会成员鬼魂
71014418,DialogText,なぜ……ここに……そうだ、私はもう死んだんだ。その怪物に殺されたんだ……
71014568,RoleName,岑缨
71014636,DialogText,怪物に……私たちに話してください。いったいどういうことなの?
71014768,RoleName,古考会成员鬼魂
71014851,DialogText,話す!まだ何か用がありますか……
71014941,RoleName,北洛
71015009,DialogText,もしかして、納得しているのか?人は死にきれない場合、魂は死体の近くをうろつきやすいと聞いてるが、安心して転生できないのだと。
71015237,RoleName,古考会成员鬼魂
71015320,DialogText,私たちは…ここに来るべきではなかったんだ。
71015425,RoleName,古考会成员鬼魂
71015508,DialogText,……このようにして、また一人少なくなった。怪物がずっと後からついて来る。
71015658,RoleName,古考会成员鬼魂
71015745,DialogText,林の中にいた時から、狙われているかもしれない……二郎ももう帰れないと言っていた。
71015907,RoleName,古考会成员鬼魂
71015990,DialogText,やっと逃げだして来たんだ。数人は疲れ果てている。地面に腹ばいになるなんてごめんだ。
71016155,RoleName,古考会成员鬼魂
71016238,DialogText,その二つの部屋を見て私たちはドアをノックしたが返事がなかった。そこで門を押してみたら開いたんだ。
71016424,RoleName,古考会成员鬼魂
71016511,DialogText,その時は何も気にせず中に入って席に着いたんだが、誰が予想したことだろうか……
71016667,RoleName,古考会成员戊
71016747,DialogText,太郎、次郎、私たちはいつ城に行くんだ?私は人が多くなってやっと気持ちが落ち着いてきた。
71016918,RoleName,贺冲
71016986,DialogText,また後でね~
71017046,RoleName,鸤鸠
71017114,DialogText,へへへ、もう歩けない。ヘトヘトだ。
71017207,RoleName,贺冲
71017275,DialogText,誰だ?!
71017329,RoleName,巫炤
71017397,DialogText,教えてほしい、この木の札の柄はどこから得たものだ?
71017514,RoleName,贺冲
71017582,DialogText,閣下?
71017633,RoleName,巫炤
71017701,DialogText,私の質問に答えるだけでいい
71017782,RoleName,鸤鸠
71017850,DialogText,なにかしようなんて考えるなよ!
71017937,RoleName,怀庆
71018005,DialogText,……は…はい、我が家伝の原稿を見て書いたものです……。
71018128,RoleName,古考会成员戊
71018208,DialogText,あ……あ……
71018268,RoleName,司危
71018336,DialogText,この者、こっそり逃げようとしてるぞ、巫ショウ、何もしないのか?
71018471,RoleName,巫炤
71018539,DialogText,逃げられん。何をそんなに急いでいるんだ?
71018641,RoleName,司危
71018709,DialogText,フン、やつらの汚れた手が私の櫛に触れると、「はっ」として、虫唾が走る。こいつらは融通がきかなさ過ぎる!
71018904,RoleName,巫炤
71018972,DialogText,おちつけ。まだ聞き終わっていない。
71019065,RoleName,司危
71019133,DialogText,じゃあ、あたしから先に聞く。
71019217,RoleName,巫炤
71019285,DialogText,この模様は家伝の原稿を見て描いたといったな……君の名前は?
71019414,RoleName,怀庆
71019482,DialogText,……懐慶
71019536,RoleName,司危
71019604,DialogText,えっ?
71019655,RoleName,巫炤
71019723,DialogText,ご先祖様に懐曦と言う名の人がいるか?
71019819,RoleName,怀庆
71019887,DialogText,あたしにも、分かりません……
71019971,RoleName,司危
71020039,DialogText,懐曦は結婚せず妻子はないはずなのに、どこから子孫なの?
71020162,RoleName,巫炤
71020230,DialogText,懐曦には兄がいるんだ。西陵から有熊に転居して夫人と三人の子供がいる。
71020374,RoleName,巫炤
71020442,DialogText,彼の体に流れている巫の血は、薄くて形もないが、それでも感じることができる。
71020595,RoleName,司危
71020663,DialogText,全然似てない。懐曦の半分の美しさもない。
71020765,RoleName,司危
71020833,DialogText,死にぞこない西陵人は、なおさら殺すべきでは?
71020941,RoleName,巫炤
71021009,DialogText,その必要はない。
71021075,RoleName,司危
71021143,DialogText,そういうことなら、先に彼を許して、もう一人は私が殺す。
71021266,RoleName,怀庆
71021334,DialogText,殺さないでください……弟を見逃してやってください。
71021451,RoleName,司危
71021519,DialogText,弟?彼も懐家のひとなのか?
71021600,RoleName,怀庆
71021668,DialogText,彼は…彼は両親の養子です。私の義弟です。子供の頃から一緒に育ってきました。実の兄弟と同じように!
71021854,RoleName,怀庆
71021926,DialogText,勘弁してください!
71021995,RoleName,贺冲
71022063,DialogText,命だけは!もう二度としませんから。
71022156,RoleName,巫炤
71022224,DialogText,さあ立って。二人とも、この人間世界のことを詳しく聞かせてくれ。
71022359,RoleName,贺冲
71022427,DialogText,恩に着ります!
71022490,RoleName,司危
71022558,DialogText,えっと、この人、どうしてまだ死んでないの?
71022663,RoleName,司危
71022731,DialogText,……目が覚めたばかり、手足が使いにくい。
71022833,RoleName,古考会成员鬼魂
71022916,DialogText,その後、その怪物は私を……私を……
71023009,RoleName,北洛
71023077,DialogText,もう行きなさい。機会があれば、オレが仇を討ってやる。
71023197,RoleName,北洛
71023265,DialogText,来世は善い行いをしろ。
71023340,RoleName,秋文曲
71023411,DialogText,これは……墓の中の死者が生き返ったということか?
71023525,RoleName,岑缨
71023593,DialogText,そうなの?……死んだあとに生き返るなんて、人を怖がらせるだけのことではないのか?
71023755,RoleName,秋文曲
71023826,DialogText,いずれにしても、できるだけ早く近くの町に行って役所に知らせる。彼らに告示を出してもらい、人民に十分注意を促すんだ!
71024039,RoleName,北洛
71024107,DialogText,善は急げだ、いくぞ!
71024179,RoleName,云无月
71024250,DialogText,巫ショウ……その名前は聞いたことがある。
71024352,RoleName,北洛
71024420,DialogText,お?誰だ?
71024477,RoleName,云无月
71024548,DialogText,シン雲の友達で……彼に首を切られた罪人だ。
71024653,RoleName,秋文曲
71024724,DialogText,厳さんだよね。ちょうどよかった!
71024814,RoleName,岑缨
71024882,DialogText,先輩の友達?
71024942,RoleName,秋文曲
71025013,DialogText,彼は陽平の捕頭だ。公示の件について彼に話しに来ます。みんなはまず宿屋に泊まりに行ってください。
71025196,RoleName,北洛
71025264,DialogText,上等の部屋に三つお願いします。
71025351,RoleName,伙计
71025419,DialogText,はい、すぐ準備致しますね。
71025500,RoleName,岑缨
71025568,DialogText,北洛、あなたも眠れないのですか?
71025658,RoleName,岑缨
71025726,DialogText,私は横になると頭がいっぱいになってしまいます。
71025837,RoleName,北洛
71025905,DialogText,古墳のことをまだ考えているのか?
71025995,RoleName,岑缨
71026063,DialogText,はい、じゃなくて……違います。
71026150,RoleName,岑缨
71026218,DialogText,……まさかこんな偶然に出会うなんて思わなかった。
71026332,RoleName,岑缨
71026404,DialogText,他人のお墓に迷い込んでしまったのは申し訳ないえけど、見たり聞いたりしたことは本当にワクワクするものばかりだったわ。
71026617,RoleName,岑缨
71026685,DialogText,先生が言ってたように、私たちは古い物を見てるの、実は過ぎ去ったを物をみて、足りないものを補いたいの。
71026877,RoleName,岑缨
71026945,DialogText,今回は帰ります。学会の人に話したいことがたくさんあるので。私は……
71027086,RoleName,岑缨
71027154,DialogText,ああ、自分のことばかり話してしまってすみません……
71027271,RoleName,北洛
71027339,DialogText,どうしてこういうことに興味があるんだい?
71027441,RoleName,岑缨
71027509,DialogText,理由はありません、子供の時からあれこれ考えるのがすきだったんです。
71027650,RoleName,岑缨
71027718,DialogText,最初は目の前のことだけしか考えていなかったけど、大きくなってから、もっと沢山の事と人を見に行きたくて。
71027913,RoleName,岑缨
71027985,DialogText,隣近所や、私が住んでいた町だけじゃなく。
71028087,RoleName,岑缨
71028155,DialogText,たくさんのものが本にあるとは限らないので、自分の目で見に行きたい。
71028296,RoleName,岑缨
71028364,DialogText,……多くの人からすると、おかしいと思われるかもしれないけど。
71028496,RoleName,北洛
71028564,DialogText,どこがおかしいんだ?いいことじゃないか。
71028666,RoleName,岑缨
71028734,DialogText,私も綺麗な服やアクセサリーは好きだけど。
71028836,RoleName,岑缨
71028908,DialogText,でも、先生や先輩たちと一緒にいて、一緒にあちこち回っているほうがもっと好き、少しぐらい汚くなったって大丈夫。
71029112,RoleName,岑缨
71029180,DialogText,先生は人によって歴史の見方も違って、見るものも違ってくると良く言ってました。だから絶対に本だけを信じてはいけないと。
71029396,RoleName,北洛
71029464,DialogText,ならば、お前は何を見たんだ?
71029548,RoleName,岑缨
71029616,DialogText,わたしは……
71029676,RoleName,岑缨
71029744,DialogText,たぶん浩大な時間と夢だと思います。
71029837,RoleName,北洛
71029905,DialogText,どういうこと?
71029968,RoleName,岑缨
71030036,DialogText,えっと、笑わないでくださいね。実は私の見識ではまだうまく答えられません。少なくともあと二十年は必要だと思います。
71030246,RoleName,岑缨
71030314,DialogText,ただ、私の心の中にもぼんやりとした考えはあります。
71030431,RoleName,北洛
71030499,DialogText,オレは君の先生じゃない、プライベートはそんなに心配しなくていいよ。
71030640,RoleName,岑缨
71030708,DialogText,先生がいたら、気軽に言えませんよ。また叱られるのが怖いわ。
71030837,RoleName,岑缨
71030905,DialogText,……神仏を祭る以外に、人々が特に崇拝しているものってあるかい?
71031040,RoleName,岑缨
71031108,DialogText,ご先祖様です。
71031171,RoleName,岑缨
71031239,DialogText,畑を耕し、料理し、器具を作る。
71031326,RoleName,岑缨
71031398,DialogText,これらの私たちが生きていくためのすべての技術は、先祖から代々伝えられたものなんです。
71031566,RoleName,岑缨
71031638,DialogText,国を治める方法も同じです。
71031719,RoleName,岑缨
71031787,DialogText,天地の大きさを知れば知るほど、人の小ささが分かる。だから祖先は素晴らしいと思います。
71031955,RoleName,岑缨
71032023,DialogText,石穴に住んで、獣の皮を剥がして、血を飲む。
71032128,RoleName,岑缨
71032200,DialogText,長い時間を経て、洪荒の中から一歩ずつ私達を今までいざなってくれた。
71032341,RoleName,岑缨
71032409,DialogText,もちろん、その時には私たちの知らない輝きもあるでしょう。多くはすでに埋もれてしまいました。
71032586,RoleName,北洛
71032654,DialogText,千年ごとに、本当に素晴らしい。
71032741,RoleName,北洛
71032809,DialogText,だから君たちはそれを再現したいのかい?
71032908,RoleName,岑缨
71032976,DialogText,できません。
71033036,RoleName,岑缨
71033104,DialogText,本当の過去がどうだったかは永遠に分からない。私たちはできるだけ痕跡を探すしかできませんけど。
71033284,RoleName,岑缨
71033352,DialogText,北洛、ずっと昔、
71033418,RoleName,岑缨
71033490,DialogText,あの時の人が空を見上げて見る星空は、今見ているのと同じ星空なんですか?
71033637,RoleName,岑缨
71033705,DialogText,陽平の夜の顔はエンリョウのように賑やかじゃなくて、とても静かです。
71033846,RoleName,北洛
71033914,DialogText,シン雲は……なぜ巫ショウを殺したいんだ?
71034016,RoleName,云无月
71034087,DialogText,あの墓から出て来た後……落ち着かないみたいだけど。
71034204,RoleName,云无月
71034275,DialogText,その時、シン雲は全身血だらけで白夢澤に来て、水辺で一晩中一人で座っていたの。
71034431,RoleName,云无月
71034502,DialogText,その後彼は、巫ショウは人を殺し過ぎたと言っていた。
71034619,RoleName,云无月
71034694,DialogText,巫ショウが死ななければ、この世は必ず大混乱に陥り、軒轅丘も滅んでしまうと。
71034847,RoleName,云无月
71034918,DialogText,その時、多くの話は余り理解できなかったけど、頭を切ったら死ぬということは知っていた。シン雲は悲しんでいたわ。
71035122,RoleName,北洛
71035190,DialogText,シン雲は後悔したのか?
71035265,RoleName,云无月
71035336,DialogText,いいえ、後悔はしていなかった。彼は方向を決めたら、ただ前に進むだけだから。
71035489,RoleName,北洛
71035557,DialogText,……そうだ。彼は「鬼神を皆殺し」と言っていた。
71035668,RoleName,北洛
71035736,DialogText,巫ショウって、そんなにすごいのか?
71035829,RoleName,云无月
71035900,DialogText,彼一人だけでなく、彼のいる西陵もとても強いわ。
71036011,RoleName,北洛
71036079,DialogText,西……陵?一族か?
71036148,RoleName,云无月
71036219,DialogText,悪くない。
71036276,RoleName,云无月
71036347,DialogText,姫軒轅の出身は有熊だけど、彼が建てた軒轅丘は有熊だけではないわ。
71036485,RoleName,云无月
71036560,DialogText,他の多くの大きさの部族を組み込んでいる。西陵はその中の一つよ。
71036695,RoleName,云无月
71036766,DialogText,これら一族のほとんどは、自分の名前と生活習慣を持っていて、一部は軒轅丘に移動しなかったの。
71036943,RoleName,云无月
71037014,DialogText,西陵は多くの部族の中でも極めて目立つ。
71037113,RoleName,云无月
71037188,DialogText,彼らの精錬術は非常に優れていて、時には人が畏敬した巫の堂もあるの。
71037329,RoleName,云无月
71037400,DialogText,そこの巫と他の部族の神を祭るまじないとはまったく違うと言われているの。
71037547,RoleName,云无月
71037622,DialogText,彼らは自分と純粋な力だけしか信じてない。そして巫ショウはその中の最強の人よ。
71037778,RoleName,北洛
71037846,DialogText,オレ達が迷い込んだのは、巫ショウの墓なのか?
71037954,RoleName,北洛
71038022,DialogText,彼は生きてきたが、何ができるんだ?死人を見つけて仇を討ちたいのか?
71038163,RoleName,北洛
71038231,DialogText,オレ、確かに心が落ち着かない。道理もないんだ。
71038342,RoleName,北洛
71038410,DialogText,とにかく、オレは小さいころから良い予感は起こらないけど、悪い予感は当たるんだ。、最近は気をつけていたほうがいい。
71038620,RoleName,岑缨
71038688,DialogText,北洛、思い出しました、なぜあなた達が獍妖や軒轅丘のことを知っているのか教えてください。
71038859,RoleName,北洛
71038927,DialogText,私が言ったら、また寝られなくなるんじゃないか?
71039038,RoleName,岑缨
71039106,DialogText,いいから聞かせてくださいよ。絶対に寝ますから。
71039217,RoleName,岑缨
71039285,DialogText,えっ?本当に!?
71039351,RoleName,岑缨
71039419,DialogText,すごく不思議!こんな話、聞いたことない。
71039521,RoleName,孩童
71039589,DialogText,(民谣、待補)
71039652,RoleName,岑缨
71039720,DialogText,おはよう!
71039777,RoleName,岑缨
71039845,DialogText,うん、もうおはようじゃないか。
71039932,RoleName,北洛
71040000,DialogText,あの後寝られたのかい?
71040075,RoleName,岑缨
71040143,DialogText,……少し寝たけど、全然眠くなかったから、むしろ元気かも。
71040269,RoleName,岑缨
71040337,DialogText,ところで、先輩はまだ起きていないみたいですね。この数日、本当に疲れたんでしょうね。
71040502,RoleName,岑缨
71040570,DialogText,ねえ、黄金の飛天鼠はどこにいっちゃったの?
71040675,RoleName,北洛
71040743,DialogText,……原天柿って言うんだ。
71040821,RoleName,北洛
71040889,DialogText,まだ部屋で寝てるよ。それから町に入ると、なかなか姿を現さなくなるんだ。
71041036,RoleName,岑缨
71041104,DialogText,そうよ、もし悪い人に出くわしたら大変ですもんね……。
71041224,RoleName,岑缨
71041292,DialogText,原天柿…柿の「柿」でうか??そうですよね!なんかとても可愛い名前ですね!
71041442,RoleName,北洛
71041510,DialogText,今日はあの葛さんを訪ねてもいいか?
71041603,RoleName,岑缨
71041671,DialogText,えっと、先ほど彼女のお供に聞いたのですが、葛さんはここ数日寝ている時がとても多くて、普通は午後に起きるそうですよ……
71041887,RoleName,岑缨
71041959,DialogText,でも、医者は大丈夫だと言って、ゆっくり休むのもいいんじゃないかって。
71042103,RoleName,北洛
71042171,DialogText,彼女が暇なときにまた行こう。
71042255,RoleName,岑缨
71042323,DialogText,うん!
71042374,RoleName,岑缨
71042442,DialogText,ところで、陽平に来るたびに黄帝陵へお参りに行くんです。北洛と雲無月さんと一緒に散歩しないか?
71042622,RoleName,北洛
71042690,DialogText,ああ……
71042744,RoleName,贺冲
71042812,DialogText,司危様、またお金を持ってきました。欲しいものがあったら買ってください。
71042959,RoleName,司危
71043027,DialogText,うん……今は前より面白いものが多くなりましたね。
71043141,RoleName,司危
71043209,DialogText,何かあったんですか?
71043281,RoleName,贺冲
71043349,DialogText,岑纓かい!
71043406,RoleName,司危
71043474,DialogText,誰?
71043522,RoleName,贺冲
71043590,DialogText,司危様、君と鬼師が軒轅黄帝の子孫を探しているとお聞きしました。
71043725,RoleName,司危
71043793,DialogText,今度、盗み聞きしたら、殺すわよ。
71043883,RoleName,贺冲
71043951,DialogText,ええ、もうしません。
71044023,RoleName,司危
71044091,DialogText,話を続ける。
71044151,RoleName,贺冲
71044219,DialogText,その女性、彼らの岑家は黄帝の末裔だと言われています。
71044339,RoleName,司危
71044407,DialogText,それは本当なの?
71044473,RoleName,贺冲
71044541,DialogText,岑家はとても長く続いていますから、そんな冗談は言いません。
71044670,RoleName,司危
71044738,DialogText,それは面白い。
71044801,RoleName,岑缨
71044869,DialogText,北洛殿。
71044925,RoleName,岑缨
71044993,DialogText,そこに行ってみたい。
71045067,RoleName,岑缨
71045135,DialogText,墓の中のあの花がありますよ。今までは不便だったので、一輪も持って行ったことないんです。
71045308,RoleName,北洛
71045376,DialogText,行きたいなら行ってくればいい。ブラブラするだけだぞ。
71045498,RoleName,岑缨
71045566,DialogText,うん。
71045619,RoleName,北洛
71045687,DialogText,出かけるということは、いろいろなトラブルに遭遇するか、それとも栖霞の時が楽しいかということだ。
71045872,RoleName,北洛
71045944,DialogText,天鹿城のことが終わったら、帰っていいぞ。
71046048,RoleName,云无月
71046119,DialogText,あなたは魔域に残らないの?辟邪の王なんじゃないの?
71046238,RoleName,北洛
71046306,DialogText,だからなんだ?玄戈はオレにはあまり期待していないだろう。ただ天鹿城の難関は越えさせやらないと。
71046491,RoleName,北洛
71046559,DialogText,彼には子供が二人いる。数年後に成長して、霓商に適当な後継者を選ばせる。
71046708,RoleName,北洛
71046776,DialogText,私は十年、二十年待ったら、人界に帰る。私はまだ先生と奥さんを死ぬまで世話してやりたいんだ。
71046955,RoleName,云无月
71047026,DialogText,一生辟邪の力を覚醒させないつもりなの?
71047127,RoleName,北洛
71047195,DialogText,オレは一人の人間なんだぜ。そんなもんを覚醒させたって何の役にも立たないだろ。ここは魔域ではない。人間界には人間界の法則がある。
71047428,RoleName,岑缨
71047496,DialogText,あーー!!
71047555,RoleName,北洛
71047623,DialogText,岑纓?!
71047679,RoleName,司危
71047747,DialogText,お前を落として殺したほうがいいか?それとも浮かせたまま矢で心臓を貫いたほうがいいか?
71047917,RoleName,贺冲
71047985,DialogText,司危様の邪魔はさせないぞ。
71048068,RoleName,北洛
71048136,DialogText,どけ!
71048195,RoleName,巫炤
71048263,DialogText,悪夢、お前の声は?
71048334,RoleName,北洛
71048402,DialogText,雲無月!
71048458,RoleName,北洛
71048526,DialogText,きさま——!
71048588,RoleName,巫炤
71048656,DialogText,オレに挑む気か?
71048724,RoleName,巫炤
71048792,DialogText,やめておけ。
71048854,RoleName,巫炤
71048922,DialogText,おまえの妖力がもっと強ければ、あるいは私がまだ昨日のようだったら…残念だね。
71049086,RoleName,云无月
71049157,DialogText,早く!何とかして岑纓を助けて、彼女を連れて行かないと。
71049288,RoleName,巫炤
71049356,DialogText,あの辟邪は、おまえは誰なんだ?こんなケガをしても、私を引き止めるのか?
71049511,RoleName,巫炤
71049579,DialogText,少なくとも……敬服させられる。
71049674,RoleName,巫炤
71049742,DialogText,二人を連れてこい。
71049819,RoleName,贺冲
71049887,DialogText,…はい。
71049949,RoleName,司危
71050017,DialogText,巫ショウ……
71050085,RoleName,巫炤
71050153,DialogText,今回は、無鉄砲だったな。
71050239,RoleName,司危
71050307,DialogText,わたしは……
71050375,RoleName,北洛
71050443,DialogText,雲無月――!
71050503,RoleName,北洛
71050571,DialogText,岑纓
71050619,RoleName,岑缨
71050687,DialogText,……北洛……
71050747,RoleName,北洛
71050815,DialogText,さあ、傷薬を飲み込みなさい。
71050899,RoleName,岑缨
71050967,DialogText,うん……。
71051024,RoleName,北洛
71051092,DialogText,どこか具合が悪いのか?
71051167,RoleName,岑缨
71051235,DialogText,大丈夫だ……特に痛いところはありません。かすり傷です、ただめまいがする……
71051388,RoleName,岑缨
71051456,DialogText,心配いらないわ。先生からいつも牛のように丈夫だと言われてましたから、なんてことない。
71051624,RoleName,岑缨
71051692,DialogText,ここは……どこ?
71051758,RoleName,北洛
71051826,DialogText,もう人界にいないかもしれない。調べてみる。
71051931,RoleName,北洛
71051999,DialogText,前のことを覚えているか?
71052077,RoleName,岑缨
71052145,DialogText,はい…湖畔にいた時、突然女の子が現れて、彼女は司危という名前で、私を殺しに来た。
71052307,RoleName,岑缨
71052379,DialogText,雲無月は彼女と戦い始めて……その後、気を失ってしまった。
71052505,RoleName,岑缨
71052573,DialogText,雲無月は?
71052630,RoleName,北洛
71052698,DialogText,まずここを離れて彼女を探そう。
71052785,RoleName,岑缨
71052853,DialogText,今すぐ出発しましょう。もうだいぶ良くなったから。
71052967,RoleName,北洛
71053035,DialogText,もう少し休め。火を焚いてやろう。少しは暖かくなる。
71053152,RoleName,岑缨
71053220,DialogText,でも!
71053271,RoleName,北洛
71053339,DialogText,急がば回れだ。今のお前の状況では、急いで行動したら、しばらくしたら、また休まなければならなくなる。
71053528,RoleName,岑缨
71053596,DialogText,……うん、わかったわ。少し横になって、体力を回復させます。
71053725,RoleName,北洛
71053793,DialogText,できるだけついて来い。魔物にあっても手を出さなくていい。オレが対処するから。
71053949,RoleName,北洛
71054017,DialogText,ゆっくり休め。周りを見て来る。
71054104,RoleName,岑缨
71054172,DialogText,前に家があるわ……
71054241,RoleName,北洛
71054309,DialogText,もう少し経ってから行こう。
71054390,RoleName,岑缨
71054458,DialogText,……体力はあると思っていたけど、まだまだ鍛錬が足らなかったみたいですね。足をひっぱっちゃってごめんなさい。
71054659,RoleName,北洛
71054727,DialogText,司危の術は陰気が強いから、体に悪いんだ。
71054829,RoleName,北洛
71054897,DialogText,二時間以内にに、敵が襲撃してきたら、感じとれる。
71055011,RoleName,岑缨
71055079,DialogText,うん!ありがとうございます。
71055163,RoleName,云无月
71055234,DialogText,……北洛
71055288,RoleName,北洛
71055356,DialogText,雲無月?!
71055413,RoleName,北洛
71055481,DialogText,どこに行ってたんだ?大丈夫か?
71055568,RoleName,云无月
71055639,DialogText,命に別状はないわ。
71055708,RoleName,北洛
71055776,DialogText,大ケガしているじゃないか。
71055857,RoleName,云无月
71055928,DialogText,……すこし面倒のね。しばらく戦ったり、顕現することはできそうにないわ。
71056075,RoleName,北洛
71056143,DialogText,どんな薬が効くんだ?
71056215,RoleName,云无月
71056286,DialogText,普通の傷薬では私にはあまり効かないわ。幸い今は魔域にいるから、
71056421,RoleName,云无月
71056496,DialogText,近くにススキのつぼみが生えているの、黒い花のやるよ。それを5、6本、採って来てちょうだい。
71056669,RoleName,北洛
71056737,DialogText,ここは本当に魔域なのか?
71056815,RoleName,云无月
71056886,DialogText,ええ。魔域はもともと無数の大小異なる空間を持っているの。ここもその中の一つよ。
71057045,RoleName,北洛
71057113,DialogText,ちょっと待っててくれ、すぐにススキのつぼみを採ってくる。
71057239,RoleName,云无月
71057310,DialogText,わかってる。だから止まったんだ、なにをしてくるのか見たいからな。
71057448,RoleName,北洛
71057516,DialogText,わかってる。だから止まったんだ、なにをしてくるのか見たいからな。
71057654,RoleName,云无月
71057725,DialogText,力になれると嬉しいです。
71057803,RoleName,北洛
71057871,DialogText,雲無月。
71057925,RoleName,北洛
71057993,DialogText,このくらいで足りるか?足りなければ、また採って来るよ。
71058116,RoleName,云无月
71058187,DialogText,十分よ。
71058241,RoleName,云无月
71058312,DialogText,怖いの?
71058366,RoleName,北洛
71058434,DialogText,違う。
71058485,RoleName,北洛
71058553,DialogText,早くよくなってくれ。
71058625,RoleName,云无月
71058696,DialogText,うん。
71058747,RoleName,北洛
71058815,DialogText,雲無月が来たぞ。
71058881,RoleName,岑缨
71058949,DialogText,どこ?
71059000,RoleName,北洛
71059068,DialogText,彼女はケガをしたんだ。しばらく姿は現わさない。
71059179,RoleName,岑缨
71059247,DialogText,私を助けてケガを?
71059316,RoleName,北洛
71059384,DialogText,行きましょう。前に何があるのか見に行きましょう。
71059498,RoleName,岑缨
71059566,DialogText,魔域の建物……人の世界とそっくりだわ。
71059665,RoleName,云无月
71059736,DialogText,これがもともと人間界のものなら、納得できると思う。
71059853,RoleName,岑缨
71059921,DialogText,雲無月?具合はどう?
71059993,RoleName,云无月
71060064,DialogText,うん。
71060115,RoleName,岑缨
71060183,DialogText,助けてくれて感謝するわ……
71060264,RoleName,云无月
71060335,DialogText,当然なことをしたまで。
71060410,RoleName,岑缨
71060478,DialogText,「ありがとう」だけでは何の役にも立たないなんてよく分かってる。君たちも恩を着せる人じゃないってことも。
71060673,RoleName,岑缨
71060745,DialogText,でも、この恩を返す機会がほしいわ。
71060838,RoleName,北洛
71060906,DialogText,礼はいい。ちょうど博物学会にお世話になれるだろ?
71061020,RoleName,岑缨
71061088,DialogText,力になれると嬉しいです。
71061166,RoleName,岑缨
71061234,DialogText,雲無月、元々人間界の建物だと言っていたが、どういうことだ?
71061363,RoleName,云无月
71061434,DialogText,ここは鼎湖で、古代の鼎湖なの。
71061521,RoleName,云无月
71061592,DialogText,もともと私も定かではなかったけど、道をよく考えてみたら、間違いないと思う。
71061745,RoleName,岑缨
71061813,DialogText,古代の鼎湖?私たちはまだ人間界にいるの?
71061915,RoleName,云无月
71061986,DialogText,いいえ、個人の力でも十分に開けられる空間ならば、天地自然はさらに無限大の威力を持っている。
71062163,RoleName,云无月
71062238,DialogText,過去数千年間に何かがあれば、古鼎湖は空間の亀裂から魔域に落ちてしまう。
71062385,RoleName,云无月
71062460,DialogText,不可能ではない。
71062526,RoleName,北洛
71062594,DialogText,むしろありえる話だ。
71062666,RoleName,岑缨
71062734,DialogText,実に不思議ですね!
71062803,RoleName,岑缨
71062871,DialogText,古代の鼎湖…これらの宮殿の様子は…
71062964,RoleName,云无月
71063035,DialogText,軒轅黄帝陵よ。
71063098,RoleName,岑缨
71063166,DialogText,黄帝陵?!
71063223,RoleName,岑缨
71063291,DialogText,もしかして……黄帝は鼎湖に葬られたと言われているけど、正確な記録はなかった……
71063450,RoleName,岑缨
71063518,DialogText,私の祖先は…
71063578,RoleName,岑缨
71063646,DialogText,近くを見て、近づいてみてもいい?
71063736,RoleName,北洛
71063804,DialogText,誰かが来るぞ。
71063867,RoleName,岑缨
71063935,DialogText,古考会…
71063989,RoleName,岑缨
71064057,DialogText,彼らは……どうして?
71064129,RoleName,北洛
71064197,DialogText,どうしてここに?
71064263,RoleName,北洛
71064331,DialogText,……話を聞かせてくれないか?
71064415,RoleName,云无月
71064486,DialogText,シン雲……
71064543,RoleName,北洛
71064611,DialogText,シン雲だって?彼は死んだんじゃ?
71064701,RoleName,司危
71064769,DialogText,……どうして握りつぶした、何も見えなくなった。
71064880,RoleName,巫炤
71064948,DialogText,もう役に立たない。
71065017,RoleName,巫炤
71065085,DialogText,彼らは重傷を負った、そう長くはもたないだろう。盲蛭も長く生きられない。
71065232,RoleName,鸤鸠
71065300,DialogText,あはは、だから言ったじゃないか。巫ショウ、彼らの目玉を取り出しても、頭の中に盲蛭を植えられるって。
71065489,RoleName,鸤鸠
71065561,DialogText,あれも一群のろくでなしで、また馬鹿で醜くて、調査する仕事さえうまくやれない。
71065717,RoleName,巫炤
71065785,DialogText,じゃあ、今度はお前が行け。
71065866,RoleName,鸤鸠
71065934,DialogText,あは!
71065985,RoleName,鸤鸠
71066053,DialogText,いやいやいや、空間のひびのようなところなんて……オレは辟邪じゃないですよ。わざと私に行かせて殺す気なのか?
71066254,RoleName,司危
71066322,DialogText,巫ショウ、まだ怒っているのか?
71066409,RoleName,司危
71066477,DialogText,次回は二度とこんな無謀なことはしない。ただ…仕返しをしたいのだ、もう我慢できない……
71066645,RoleName,司危
71066713,DialogText,私を無視するな……
71066782,RoleName,司危
71066850,DialogText,知らないだろ。お墓から覚めた時は怖かった。
71066955,RoleName,司危
71067027,DialogText,頭の中が混乱していて、うとうとしながら歩きまわってた。
71067150,RoleName,司危
71067222,DialogText,その後、私の櫛がまた落ちた。あの人たちに拾われて、彼らのものにした。
71067366,RoleName,司危
71067434,DialogText,この世界の人はすっかり壊れてしまった。……しかし、私達はまたどこに帰ることができる?
71067602,RoleName,司危
71067670,DialogText,西陵はもうなくなった。ラク祖、懐曦…全部いなくなった。
71067793,RoleName,司危
71067861,DialogText,もう、あなたしかいないの。私をすてないで、巫ショウ
71067978,RoleName,巫炤
71068046,DialogText,見捨てるわけないだろ。ただあなたと私の力はまだ回復していない。方法が正しくなければ、逆に身を壊してしまう。
71068247,RoleName,巫炤
71068315,DialogText,また、昔は軒轅丘の人々が盛んで、数千年後に黄帝の末裔は何千万人にもなった。
71068468,RoleName,巫炤
71068540,DialogText,一人一人殺して、いつまで殺すつもりだ?
71068639,RoleName,司危
71068707,DialogText,ならどうする?一人一人殺していくのではないのか?まさか我々の恨みを晴らさぬつもりか?
71068875,RoleName,巫炤
71068943,DialogText,恨みはかならず晴らす。
71069018,RoleName,巫炤
71069086,DialogText,だから、一人を殺しても無益だ。
71069173,RoleName,巫炤
71069241,DialogText,姫軒轅は人間を繁栄させようとしている。私はどうしても彼らを魔獄に落とされた。
71069397,RoleName,司危
71069465,DialogText,つまり……
71069522,RoleName,巫炤
71069590,DialogText,天星が揺らめく。
71069656,RoleName,巫炤
71069724,DialogText,そうでなければ、お前も私も目が覚めない。
71069826,RoleName,巫炤
71069894,DialogText,ちょうどこの機会に、巫の国の伝説が本当かどうか見てみる。
71070020,RoleName,岑缨
71070088,DialogText,……水蛭?
71070145,RoleName,北洛
71070213,DialogText,似てるけど……
71070276,RoleName,北洛
71070344,DialogText,目の縁から這い上がったのは、この人たちの異変とは関係ないかもしれない。
71070491,RoleName,云无月
71070562,DialogText,もしかしたら、巫ショウと関係があるかもしれない。
71070676,RoleName,北洛
71070744,DialogText,どういうこと?
71070807,RoleName,云无月
71070878,DialogText,私達はこの空間に入った時に、古考会の人がすぐに現れた。これはあまりにもタイミングよすぎるわ。
71071058,RoleName,云无月
71071133,DialogText,以前、巫ショウが彼らの頭を捉えたけど、彼が手を出せば、可能性はない。
71071277,RoleName,云无月
71071348,DialogText,巫の堂はもともと多くの隠れた秘術を持っている。
71071459,RoleName,北洛
71071527,DialogText,だから巫ショウも追いかけてきたのか?。それとも数人先に派遣して調査に来たか?彼らはどうやってここに入ったんだ?
71071734,RoleName,云无月
71071805,DialogText,私と同じだ。
71071865,RoleName,云无月
71071936,DialogText,空間を切り開く能力はまれだが、空間的な亀裂が形成されている場合、
71072074,RoleName,云无月
71072149,DialogText,それが完全に消える前に、同じところでもっと小さい亀裂を作ることは可能だ。
71072299,RoleName,岑缨
71072367,DialogText,さっきの光はなに?すごい勢いで、一瞬にして全身が凍りついてしまったようだった……
71072529,RoleName,云无月
71072600,DialogText,シン雲が残した力でしょう。
71072681,RoleName,云无月
71072752,DialogText,隣のこの丘陵は彼のお墓でしょう。
71072842,RoleName,岑缨
71072910,DialogText,シン雲?古籍でこの名前を見たことがあったような、黄帝の臣下?
71073042,RoleName,云无月
71073113,DialogText,うん。
71073164,RoleName,岑缨
71073232,DialogText,……私は、早くこの周りの様子を描いて、後で機会をみて先輩たちに見せないと。
71073385,RoleName,岑缨
71073457,DialogText,お墓の前に行って参拝してください。遠くから、中の人を邪魔しないように。
71073604,RoleName,云无月
71073675,DialogText,遺骸があるなら、中には姫軒轅のものしかないはずよ。
71073792,RoleName,云无月
71073863,DialogText,反対側の陪陵には彼の妻のラク祖が葬られているはずよ、ラク祖は当初西陵で戦死して、死体の骨はそこに残されたはず。
71074070,RoleName,云无月
71074141,DialogText,シン雲のものは残っていない…
71074225,RoleName,岑缨
71074293,DialogText,そうなの……
71074353,RoleName,岑缨
71074421,DialogText,後世の感じとは全然違う……
71074502,RoleName,岑缨
71074570,DialogText,あの時代は特別で、どんな不思議なことでも起こり得ると、先生がいつも言っていたわ。
71074732,RoleName,北洛
71074800,DialogText,特別?
71074851,RoleName,岑缨
71074919,DialogText,神話と歴史の境目があいまいなんです。記載は残されていますけど、
71075054,RoleName,岑缨
71075126,DialogText,でも諸説が多すぎて、伝説の物語のようなんです。
71075237,RoleName,岑缨
71075305,DialogText,あの時代の帝王は後世とは違って、「人神の間」にあったと考えられているんです。
71075461,RoleName,岑缨
71075533,DialogText,いわゆる「上下に格(いた)る」ということは、天地をつなぐことができるということ。
71075695,RoleName,岑缨
71075767,DialogText,天は天の神様、地は地上の凡人。
71075854,RoleName,岑缨
71075922,DialogText,一部の書籍にも天降神託が記されていて、それから人々がそれに従って作っている。
71076078,RoleName,北洛
71076146,DialogText,従って?
71076200,RoleName,北洛
71076268,DialogText,ああ、オレがあの頃の王だったら、上にいる神様とは付き合いたくない。
71076409,RoleName,北洛
71076481,DialogText,一族の事は一族で決め、人の鼻息をうかがい、朝夕には死ぬことができる。
71076625,RoleName,岑缨
71076693,DialogText,それも一理ある……
71076762,RoleName,北洛
71076830,DialogText,みんな……なんか変な声が聞こえないか?
71076929,RoleName,岑缨
71076997,DialogText,声
71077042,RoleName,北洛
71077110,DialogText,岑纓、お前はここにいろ。遠くに行くなよ。
71077212,RoleName,岑缨
71077280,DialogText,ええ、分かりました。
71077352,RoleName,云无月
71077423,DialogText,太歳……
71077477,RoleName,北洛
71077545,DialogText,なに?
71077596,RoleName,云无月
71077667,DialogText,シン雲の剣、太歳よ。
71077739,RoleName,云无月
71077810,DialogText,もしかしてさっきのは……
71077888,RoleName,云无月
71077959,DialogText,この剣にもたぶんシン雲の意念が残っているのでしょう。
71078079,RoleName,云无月
71078150,DialogText,あなたはそれを取り出せるわ。
71078234,RoleName,云无月
71078305,DialogText,なんせあなたの体には辟邪の血が流れているのだから。
71078422,RoleName,北洛
71078490,DialogText,どういう意味だ?
71078556,RoleName,云无月
71078627,DialogText,太歳は二回目の鋳造の時に辟邪骨血を入れて作ったの。人は使いこなせない。
71078774,RoleName,云无月
71078845,DialogText,シン雲は、彼が死んだら、この剣を使いこなせる者はいなくなるから、天鹿城に送ると言っていたわ。
71079025,RoleName,云无月
71079096,DialogText,こんなところで見るなんで思わなかった。
71079195,RoleName,北洛
71079263,DialogText,人でなければ……では彼は……。
71079350,RoleName,云无月
71079421,DialogText,シン雲はかつて魔域に落ち、そこで辟邪にあった。その時すでに辟邪の力を受けていたの。
71079586,RoleName,北洛
71079654,DialogText,だったらまた誰かを探して同じようにすれば、太歳の主人にもなれるかもしれないということか?
71079828,RoleName,云无月
71079899,DialogText,辟邪の力は人間にとても受け入れられる。特異な体質が必要なの。そして、人族にとって極めて強い精神と肉体を持っている。
71080112,RoleName,云无月
71080187,DialogText,それでもシン雲はその後、体に大きな負担がかかり、運命よりも早く死ぬことになった。
71080349,RoleName,北洛
71080417,DialogText,……シン雲、このようにして逝去したのか?
71080519,RoleName,云无月
71080590,DialogText,違うの!彼は戦死した。
71080665,RoleName,北洛
71080733,DialogText,魔族が人間界に侵入した?戦争そんなに惨烈だったのか?
71080853,RoleName,云无月
71080924,DialogText,……伝説の軒轅黄帝と魔帝の蚩尤はタク鹿の戦いで戦死し、それ以来天下は大いに安定した。
71081092,RoleName,云无月
71081167,DialogText,しかし、その数年前から、人間界には既に魔族の姿があった。
71081293,RoleName,云无月
71081364,DialogText,前に出会った獍も、元々は魔域の妖で、彼らは生まれつき空間を通り抜ける異能を持ってた。だから…
71081544,RoleName,云无月
71081619,DialogText,「破獍の戦い」があった。
71081697,RoleName,北洛
71081765,DialogText,太歳。
71081816,RoleName,云无月
71081887,DialogText,太歳は霊性の宿っている剣だと聞いていたけど、自分の意志すら感じられる。
71082034,RoleName,云无月
71082109,DialogText,あなただけがその声を聞くことができるなら、それはあなたを選んだということよ。
|
|