|
gj3txt_208
71927798,DialogText,西陵の先祖たちは野原で壊れた兵器を見つけた、そのためその場にお城を作ることにしたんだ。
71927972,RoleName,姬轩辕
71928050,DialogText,それに歴代の西陵は鍛治の術を大事にしている。運命というべきか宿命というべきか。
71928212,RoleName,姬轩辕
71928286,DialogText,龍淵も昔、神に封じられたことがある。だから私でも簡単に開けることができない。中になにがあるのか分からないが、きっと悪いものに違いない。
71928532,RoleName,北洛
71928603,DialogText,巫ショウはウそれを知っているのか?
71928699,RoleName,姬轩辕
71928773,DialogText,生前は知らなかっただろうが、今はよくわからない。
71928890,RoleName,姬轩辕
71928964,DialogText,強行突破は無理だろうが、五日後は月朔、帰元の時だ、城に入るチャンスがある。
71929120,RoleName,北洛
71929191,DialogText,じゃあ、この5日の中で巫の国を探してみよう。
71929300,RoleName,姬轩辕
71929374,DialogText,巫祖?
71929428,RoleName,北洛
71929499,DialogText,オレは巫の国の夢に落ちたことがある。そこは遥遠い海外にあって今は誰もいない。
71929658,RoleName,北洛
71929733,DialogText,もしも数千年たった今でも封じられているのなら、現実の世界でそれを見つけられる可能性はある。
71929913,RoleName,北洛
71929984,DialogText,蘇生術に関する真相を知りたい。
71930074,RoleName,北洛
71930145,DialogText,もう少し情報を教えてやる。巫の国の大抵の位置を突き止めてくれ、
71930283,RoleName,北洛
71930358,DialogText,その後、辟邪の空間の力で探知してそこへ行く。
71930469,RoleName,姬轩辕
71930543,DialogText,それも手だな。
71930609,RoleName,姬轩辕
71930683,DialogText,だが、そんな場所を突き止めるには、相当の道具が必要だ。百神を祭る所は暫く動けない。
71930851,RoleName,岑缨
71930922,DialogText,道具?
71930976,RoleName,岑缨
71931047,DialogText,先輩、星工辰儀社へ行ってみましょう!
71931146,RoleName,岑缨
71931217,DialogText,彼らの門派は大きいし、修行をする人もたくさん知っているはずです。何か方法があるかもしれません。
71931403,RoleName,姬轩辕
71931477,DialogText,名前からすると……星を観察している門派か?
71931585,RoleName,岑缨
71931656,DialogText,はい、それだけではありませんけど、占いなら、知っていることが多いはずです。
71931812,RoleName,姬轩辕
71931886,DialogText,では試してみよう。
71931958,RoleName,岑缨
71932029,DialogText,陽平に星工辰儀社の人がいるかどうかは分からないけど、彼らを訪ねて聞いてみれば分かるかも。
71932206,RoleName,岑缨
71932277,DialogText,……遺体だ、さっきは気づかなかったけど。
71932382,RoleName,北洛
71932453,DialogText,体に羅針盤と札が貼ってある。ここで死んでいるということは、この前、行方不明になった家相見か?
71932636,RoleName,岑缨
71932707,DialogText,これも巫ショウの仕業なの?でも、この人はミイラじゃないし……
71932842,RoleName,北洛
71932913,DialogText,……自分を操れる時は食べたりしないさ。
71933015,RoleName,岑缨
71933086,DialogText,なに?
71933140,RoleName,北洛
71933211,DialogText,つまり、体を維持するためじゃなかったら、人間なんて食べようとは思わない。
71933364,RoleName,北洛
71933435,DialogText,哀れとかそういう気持ちじゃない、ただ嫌がっているだけだ。
71933564,RoleName,北洛
71933635,DialogText,昔は尊い鬼師だったのに、今はこんなことしないと生きていられないんだ。
71933782,RoleName,常陈
71933856,DialogText,あなた達。
71933915,RoleName,常陈
71933989,DialogText,兄弟子をお探しなら……2日前にすでに廬山に戻っています。
71934115,RoleName,北洛
71934189,DialogText,今回は星工辰儀社に少し借り物がしたくて、ここに来たんだ。
71934317,RoleName,常陈
71934391,DialogText,……道具?
71934450,RoleName,北洛
71934524,DialogText,これは巫ショウに対抗するためのものだ。
71934625,RoleName,常陈
71934699,DialogText,こんな大事なこと、私1人では処理できません。
71934807,RoleName,常陈
71934881,DialogText,この印を持って先に廬山日照峰へ向かってください、迎えが来るはずです。
71935027,RoleName,北洛
71935101,DialogText,それではありがとう。
71935175,RoleName,常陈
71935249,DialogText,何か情報があったら必ずお伝えします。
71935347,RoleName,常陈
71935421,DialogText,百神を祭る所で小祭壇を守っている黄家です。
71935528,RoleName,常陈
71935602,DialogText,あの祭壇は、歳月が過ぎ風で侵食され、破損してるところもたくさんあります。何とかして修繕しようとしているところです。
71935817,RoleName,岑缨
71935891,DialogText,崑崙玉の祭壇を修繕している……
71935980,RoleName,常陈
71936054,DialogText,兄弟子をお探しなら……2日前に廬山から戻っています。
71936174,RoleName,北洛
71936248,DialogText,今回は星工辰儀社に少し借り物がしたくて、ここに来たんだ。
71936376,RoleName,常陈
71936450,DialogText,……道具?
71936509,RoleName,北洛
71936583,DialogText,これは巫ショウに対抗するためのものだ。
71936684,RoleName,常陈
71936758,DialogText,こんな大事なこと、私1人では処理できません。
71936866,RoleName,常陈
71936940,DialogText,この印を持って先に廬山日照峰へ向かってください、迎えが来るはずです。
71937086,RoleName,北洛
71937160,DialogText,それではありがとう。
71937234,RoleName,凌星见
71937308,DialogText,私がともに天甲経閣に向かうと、長老様にお伝えしました。
71937432,RoleName,凌星见
71937506,DialogText,そこの周天列星闘儀は使えるかもしれない。
71937609,RoleName,北洛
71937680,DialogText,天甲経閣とは……?
71937750,RoleName,凌星见
71937824,DialogText,この門派の秘密の場所だ。事が重大なゆえに入ることが許された。
71937957,RoleName,北洛
71938028,DialogText,ありがとうございます。
71938104,RoleName,凌星见
71938178,DialogText,礼はいい。乱世の中で自分の身だけを守っていることはできない、放っておくわけにはいかないだろ。
71938359,RoleName,凌星见
71938433,DialogText,西陵のこともできるだけ早く修行者の間に伝え、隔離できる方法がないか探ってみる……
71938596,RoleName,凌星见
71938670,DialogText,あとは船を待つだけだ。
71938746,RoleName,岑缨
71938817,DialogText,船?
71938866,RoleName,凌星见
71938940,DialogText,その伝説を聞いたことはないのか?
71939031,RoleName,凌星见
71939105,DialogText,廬山の各山頂は、大禹の治水のときに、船を停泊させる港だったんだ。時間を経て今のようになってしまったのだが。
71939307,RoleName,凌星见
71939385,DialogText,私達も今日、雲海を船で飛んでみる。
71939479,RoleName,姬轩辕
71939553,DialogText,人間にも空を飛べる船が?不思議だな。
71939650,RoleName,岑缨
71939721,DialogText,来たようだ。
71939782,RoleName,凌星见
71939856,DialogText,星曜が迎えに来たのか。
71939932,RoleName,岑缨
71940003,DialogText,えっ?
71940055,RoleName,凌星见
71940129,DialogText,さあ、行きましょう。
71940202,RoleName,凌星见
71940276,DialogText,紹介するよ、凌星曜だ、僕たちは兄弟なんだ。
71940382,RoleName,凌星曜
71940456,DialogText,兄と呼べ。
71940514,RoleName,凌星见
71940588,DialogText,そんなに固くなるなよ、もう2ヶ月ぶりじゃないか。
71940701,RoleName,凌星曜
71940775,DialogText,客人を招待してくれ。
71940848,RoleName,凌星见
71940922,DialogText,岑纓、長柳の様子が、前と違う感じがしたんだが?
71941034,RoleName,岑缨
71941105,DialogText,えっ?ああ、それは秘密なの。彼がいいって言うまで教えられないわ。
71941244,RoleName,凌星见
71941318,DialogText,わかった、わかった、結構秘密あるんだな。
71941421,RoleName,岑缨
71941492,DialogText,凌星見、まさかお兄さんがいたなて。
71941586,RoleName,凌星见
71941660,DialogText,ああ、昔は僕と兄さんのどちらが次の当主になって天甲経閣に入るのか、門派の中で随分長く議論されていたんだ。
71941859,RoleName,凌星见
71941933,DialogText,その後ジャンケンで決めたんだ。
71942021,RoleName,岑缨
71942092,DialogText,……そんな適当に決めちゃっていいの?
71942189,RoleName,凌星见
71942263,DialogText,適当ってわけじゃないんだ。
71942345,RoleName,凌星见
71942419,DialogText,僕と兄さんの能力はほとんど同じものだから、どっちが入っても同じなんだ。
71942567,RoleName,凌星见
71942645,DialogText,所詮僕達の選択次第なんだ
71942724,RoleName,凌星见
71942798,DialogText,当初は、任務を得た呉、どっちも捨てがたいものだと思っていたんだけど。
71942943,RoleName,凌星见
71943017,DialogText,後々考えてみれば、兄弟だし、そんなに困ることではない。
71943141,RoleName,凌星见
71943219,DialogText,自分が過ごせない人生を、他の人に譲るのもいいじゃないか?
71943346,RoleName,岑缨
71943417,DialogText,うん、そうですよね。
71943490,RoleName,凌星见
71943564,DialogText,それに兄さんは多分僕より、天甲経閣に向いてるはずなんだよ、僕は冷静に事を考えられないからね。
71943745,RoleName,凌星见
71943819,DialogText,ほら、山の下で天甲経て言ったら、みんなから嘘つきだって思われただろ。
71943964,RoleName,凌星见
71944042,DialogText,初めて山を降りた時は本当にびっくりしたよ。
71944148,RoleName,凌星见
71944222,DialogText,でも帰ってよく考えてみたんだけど、僕達が勉強してるものって本当に正しいのかな?
71944382,RoleName,凌星见
71944460,DialogText,星を見て占っても、この世界の本当の姿は把握できないでしょ?
71944590,RoleName,凌星见
71944664,DialogText,もしかしたら、昔からたくさんの人が賛同していた説が嘘だったりするかもしれないだろ?
71944830,RoleName,凌星见
71944908,DialogText,僕たちが世界の理を知り、宇宙を覆す以外は。
71945014,RoleName,凌星曜
71945088,DialogText,凌星見、これ以上デタラメ言うと、長老様に伝えるぞ。
71945206,RoleName,凌星见
71945280,DialogText,あーもう話さない。
71945350,RoleName,凌星见
71945424,DialogText,岑纓、葛先生は霊石の代わりを見つけたいんだろ?だったら星工辰儀社と一緒に研究しないか?
71945596,RoleName,凌星见
71945670,DialogText,こんな風に霊力を使って飛ぶ船も、霊力に頼る必要もなく、特に巧妙なカラクリ技術も必要がない。
71945848,RoleName,凌星见
71945926,DialogText,それだったら普通の人でも乗る事ができるかもしれない。
71946047,RoleName,岑缨
71946118,DialogText,一緒に研究できたらそれに越したことはないわ!みんなに声をかけてみます。
71946266,RoleName,岑缨
71946337,DialogText,でも、私は遠慮しておく、興味はあるけど才能がないんです。
71946464,RoleName,凌星见
71946538,DialogText,なら、いつも学会の中で何をやっているんだ?
71946644,RoleName,岑缨
71946715,DialogText,色々な本を読んだり、先生について歴史や地理を勉強してた。
71946842,RoleName,岑缨
71946913,DialogText,私……自分が進む道をずっと考えてた、エンリョウのことで随分影響を受けたんです……
71947076,RoleName,岑缨
71947147,DialogText,本当の世界はとても残酷だけど、霊力を全然持っていない普通の人でも予想外の凄いことができるの。
71947328,RoleName,岑缨
71947399,DialogText,一生の時間をかけて世界を見て回りたい、葛先生のように、
71947523,RoleName,岑缨
71947598,DialogText,新しいものをどんどん発見したいんだ。
71947695,RoleName,岑缨
71947766,DialogText,よくよく考えてみれば、霊石の代わりになるものがこの大陸で見つからなかったら、別の大陸にあるかもしれないじゃない?
71947977,RoleName,岑缨
71948048,DialogText,18歳になったら先生達と一緒に海に出るの、千人も乗れる大きな船に乗って。
71948195,RoleName,凌星见
71948269,DialogText,凄いな……岑纓、僕達より遥かに遠くへ行くつもりなんだね。
71948396,RoleName,岑缨
71948467,DialogText,もちろんよ……今は目の前のことを解決しないと、なかなか難しいわね、せめてみんな平和に暮らせるようにならないと……
71948678,RoleName,姬轩辕
71948752,DialogText,今の後輩は大したもんだな、昔の私たちよりたくさん知っているし、ずっと賢い。
71948906,RoleName,北洛
71948977,DialogText,それは比べられないさ。こんなに世代を積み重ねているのに、どんどんバカになったらどうしようもない。
71949164,RoleName,姬轩辕
71949238,DialogText,時間があればたくさんの場所に回ってみたいな……
71949350,RoleName,凌星曜
71949424,DialogText,周天列星闘儀を借りる方は天甲経閣に入るといいですよ。他の人達はここで待っててください。
71949596,RoleName,姬轩辕
71949670,DialogText,すみません。
71949731,RoleName,凌星曜
71949805,DialogText,ついてきてください。
71949878,RoleName,北洛
71949949,DialogText,ここで巫の国の場所を特定できなくても、別の方法はきっとある。
71950084,RoleName,岑缨
71950155,DialogText,うん、人が成すことだから、私はちょっと心配してるだけです……
71950290,RoleName,岑缨
71950361,DialogText,でも私は先輩を信じてます。彼は本当にすごい……1人でそれほどの魔物を人間界の外に隔離することだってできますし。
71950569,RoleName,岑缨
71950640,DialogText,あんな戦場で繰り返させる残酷さはだれも知らない……その中でどれだけ辛いことがあったのか……
71950820,RoleName,北洛
71950891,DialogText,辛いこともあるさ。でもどんなに難しいことだって、そこで立ち止まってはいけないんだ。
71951059,RoleName,北洛
71951134,DialogText,それに彼には願っていることがある。
71951230,RoleName,岑缨
71951301,DialogText,願っていること?
71951370,RoleName,北洛
71951441,DialogText,その「長柳」が彼なら、彼ができなかった人生を過ごし、彼の思い通りに行動するはず。
71951606,RoleName,北洛
71951681,DialogText,できなかったことをするんだ。
71951768,RoleName,北洛
71951839,DialogText,ラク祖と一緒に二人とも好きだった赤水に住んで、ほかのことに邪魔されず、
71951989,RoleName,北洛
71952064,DialogText,自分も戦士として全員を守り、戦場から離れる必要もない。
71952190,RoleName,岑缨
71952261,DialogText,もしかして昔の先輩はあまり戦場に出ず、高い場所に座っていたの?
71952399,RoleName,北洛
71952470,DialogText,彼は族長だったが、戦士でもあった。軒轅丘で戦死できない戦士はない
71952611,RoleName,北洛
71952682,DialogText,でも、もしも彼が戦死する日が来るなら、最後のひとりでいてほしい。
71952823,RoleName,北洛
71952894,DialogText,考えてみればわかる。星の歴史を定めて、船や車を作り、本を書く、彼は私たちが想像もつかなかったことをたくさんできる。
71953110,RoleName,北洛
71953185,DialogText,そんな人に兵器を持たせて戦いに行かせるのはあまりにももったいない。
71953329,RoleName,北洛
71953400,DialogText,天下を勝ち取ることと、天下を治めることが違うように、彼がいればこの世界は平和でいられる。
71953577,RoleName,北洛
71953648,DialogText,だから巫ショウが彼を殺すと、人族が100年をかけて取り戻した平和がまた失われてしまう。
71953816,RoleName,北洛
71953891,DialogText,後世で帝王の死を山河の崩れと呼ぶ理由は多分そこにあるのだろう。
71954029,RoleName,岑缨
71954100,DialogText,……わかってます。みんな自分の責任があるけど、でも先輩はそれでも納得できないでしょ。
71954271,RoleName,北洛
71954342,DialogText,納得できないのもあたりまえさ……私達が次々に死ねばなおさらだ。
71954480,RoleName,北洛
71954551,DialogText,本当は族長になったばかりの頃も、結構衝動的なことをしたんだ。
71954686,RoleName,北洛
71954757,DialogText,ラク祖が外で襲われて、私も城の中にいなかった、情報を知った彼は兵を連れて危険な地に赴いた。
71954937,RoleName,北洛
71955012,DialogText,そのことを知ったラク祖は激怒したんだ。彼女があんなに怒ったのを初めて見たよ。
71955171,RoleName,岑缨
71955242,DialogText,だから……魔物が侵入してきた時、先輩はとても焦って苦しんだけど、有熊から離れることはなかった……
71955431,RoleName,北洛
71955502,DialogText,つまり他の人達は兵士で、彼は将軍なんだ。戦う時は自分の思い通りにだけ行動することはできない。
71955685,RoleName,岑缨
71955756,DialogText,重荷を背負うほど失うものも多いのね……
71955858,RoleName,岑缨
71955929,DialogText,先輩とラク祖の立場が違っていれば、ラク祖はどんな風にするかしら?
71956070,RoleName,北洛
71956141,DialogText,ラク祖の選択は言う必要ないだろう。
71956237,RoleName,北洛
71956308,DialogText,戦士は女性や子供を守る。それは彼女がシン雲に剣を教えた時に言った言葉なんだ
71956464,RoleName,岑缨
71956535,DialogText,彼女はシン雲の師匠なの?
71956616,RoleName,北洛
71956687,DialogText,剣術に関しては師匠だな。
71956768,RoleName,岑缨
71956839,DialogText,あなた達って……本当はすごい人なんですね。
71956947,RoleName,北洛
71957018,DialogText,そう本当にそう思うなら、姫軒轅がしてきたことに対して敬意を払えばいい。
71957168,RoleName,岑缨
71957239,DialogText,うん、分かりました……先輩は本当の強い人です。私は自分の考えで推し量る必要はないですね。
71957416,RoleName,岑缨
71957487,DialogText,先輩、出てきたのですか?
71957568,RoleName,姬轩辕
71957642,DialogText,少しわかったぞ、後で船で話そう。
71957735,RoleName,北洛
71957806,DialogText,ここで待とう。雲無月が、私がひらけてきた空間の間を通ってくるはずだ。
71957951,RoleName,岑缨
71958022,DialogText,こんなに広い場所を、数千年前の人達が作ったなんて……
71958143,RoleName,岑缨
71958214,DialogText,巫の国……西陵以外にも別の血が受け継がれていなのかな?
71958338,RoleName,北洛
71958409,DialogText,多分な。当初は彼らの一部の人が島国から出て大陸へ向かった。そして上陸した後にまたいくつかの部族に分かれていったんだ。
71958626,RoleName,北洛
71958697,DialogText,巫の堂の祖先は、その時に西陵を見つけて、そこに残って結婚して子孫を作ったんだろう。
71958863,RoleName,岑缨
71958934,DialogText,あなたたちの話によると、魔族が侵入した後も、城の中にいなかった西陵人が生き延びたってこと……じゃあ巫ショウは……
71959145,RoleName,北洛
71959216,DialogText,西陵の血が途絶えなかったら、巫ショウはここまでならなかったっとでも言いたいのか?
71959379,RoleName,北洛
71959450,DialogText,他の人は彼が一族のことを気にしていると思ってるかもしれないが、実は気にしていない。
71959616,RoleName,北洛
71959687,DialogText,彼のように憎んでいる人もいるが、他の人はみんな軒轅丘を頼りに生きているんだ。だから彼から見ればその人達は西陵人じゃない。
71959910,RoleName,岑缨
71959981,DialogText,だから自殺する人がいるの……
71960066,RoleName,岑缨
71960137,DialogText,みんな苦しくて仕方がないんだ。そのまま軒轅丘に残った人でも、みんなただ生きたいのよ。
71960306,RoleName,北洛
71960377,DialogText,そうだな、その時代でも少しでもよく生きたいと思っていた。だがそれは今よりずっと難しかった。
71960555,RoleName,北洛
71960626,DialogText,昔、天ギョウという場所があったんだ、安邑や龍淵に次いで、人間族で一番大きな城だったんだ。
71960801,RoleName,北洛
71960876,DialogText,でも、仙人達が雲の上で戦い、この城が巻き込まれて破滅されるなんて誰も予想しなかった。
71961045,RoleName,北洛
71961116,DialogText,あれからまた数百年間が過ぎ、部族達が少しずつ落ち着くと、また戦争が起きたんだ。
71961276,RoleName,北洛
71961347,DialogText,オレたちそんな乱世を終わりにしたくて、すべての人間が同じ場所に集まり、衣食住が整った場所を作りたかったんだ。
71961552,RoleName,北洛
71961627,DialogText,それが軒轅丘を作ろうと思った発端だ。
71961724,RoleName,岑缨
71961795,DialogText,北洛……シン雲、ラク祖、巫ショウと先輩もみんな幼馴染なのですか?
71961934,RoleName,北洛
71962005,DialogText,まあそんなところだ。
71962078,RoleName,北洛
71962149,DialogText,シン雲は……有熊に連れてこられた奴隷だったんだ
71962261,RoleName,岑缨
71962332,DialogText,奴隷?
71962384,RoleName,北洛
71962455,DialogText,戦に負けた人は奴隷にされる可能性がある。
71962558,RoleName,北洛
71962629,DialogText,シン雲の一族は瀝楸族のせいで遭難してしまったんだ。彼はまだ子供だったが、戦闘の天才だった。
71962807,RoleName,北洛
71962882,DialogText,その族長が彼を自分の側近にして、つまり後世が言う「死士」に育てようとした。
71963036,RoleName,北洛
71963107,DialogText,しかし、瀝楸はあっという間有熊に敗れ、たくさんの人が北へ連れていかれた。
71963258,RoleName,北洛
71963329,DialogText,ラク祖がシン雲の才能を見込んで助けた。
71963429,RoleName,岑缨
71963500,DialogText,……シン雲はそれほどの戦士だったの、ではその子孫は?
71963621,RoleName,北洛
71963692,DialogText,彼はずっと1人ぼっちだったから、子孫なんていないさ。
71963811,RoleName,岑缨
71963882,DialogText,……そのころの人達は結婚が早かったのでしょ。
71963991,RoleName,北洛
71964062,DialogText,シン雲の両親は仲は良かったが、最後は悲惨だった。
71964177,RoleName,北洛
71964252,DialogText,父さんは玉の職人で、それ以外のことはできない上に、自分の妻母を殺してしまった。
71964412,RoleName,北洛
71964483,DialogText,……そんなことは昔でもあったんだ。
71964577,RoleName,北洛
71964648,DialogText,シン雲は世間の情を望まないことを決めた。彼は、どんなに時が経っても変わらない愛を求めていた。
71964829,RoleName,北洛
71964904,DialogText,どんな種族でもいい、時間に関係なく、情熱的でなくてもいい、でも永遠に続く愛を。
71965064,RoleName,岑缨
71965135,DialogText,そんなものがあるなら……誰だって欲しいのでは?
71965247,RoleName,岑缨
71965318,DialogText,じゃあ……手に入れられたのですか?
71965412,RoleName,北洛
71965483,DialogText,ああ。
71965535,RoleName,北洛
71965606,DialogText,だから彼は、わがままな自分勝手な野郎だなんだよ。
71965721,RoleName,北洛
71965792,DialogText,……オレはきっと、こんな事言う資格が一番ないやつなんだろうな。
71965928,RoleName,北洛
71965999,DialogText,雲無月が来たぞ。
71966066,RoleName,岑缨
71966137,DialogText,先輩!雲無月!
71966201,RoleName,北洛
71966272,DialogText,みんな無事なら、永久の城壕に入ってみたい
71966375,RoleName,北洛
71966446,DialogText,昔の玳族の戦士達がいるかどうか。
71966537,RoleName,北洛
71966608,DialogText,どうやら万ケイたちの願いが叶ったようだ
71966708,RoleName,岑缨
71966779,DialogText,不老薬……これは北洛が言ってた……
71966873,RoleName,北洛
71966944,DialogText,夢の中で万ケイに出会った時、不老薬はただの刑罰に過ぎないと彼女は言っていた
71967098,RoleName,北洛
71967169,DialogText,だが、彼らには巫の血は流れてないし、巫ショウや司危のように蘇ったわけでもない、この二つの手段の異なる…はまだつかんでいない。
71967398,RoleName,姬轩辕
71967472,DialogText,これからどこに行って手がかりを探すんだ?
71967575,RoleName,北洛
71967646,DialogText,あの高いタワー、夢の中でもあそこへは行ったことがない。
71967770,RoleName,北洛
71967841,DialogText,それから罪淵に何があるかも分かっていない。
71967947,RoleName,北洛
71968018,DialogText,今分かっているのは一つ、不老薬を飲んでも同じように死ぬってことだ。長生きの術はたんなるデマだ。
71968202,RoleName,北洛
71968276,DialogText,すくなくともこれだけは真実なんだ。
71968371,RoleName,岑缨
71968445,DialogText,ここの人達は神への信仰心はない。ここまできてもそんな石像を見ていない。
71968594,RoleName,姬轩辕
71968671,DialogText,巫の民は、自分を信じているからだ。自分に運命を操るだけの力があるとな。
71968820,RoleName,岑缨
71968894,DialogText,軒轅丘は百神を祭る所を立てているんだが、本当に神を祀るためでもない。
71969040,RoleName,岑缨
71969114,DialogText,じゃあ先輩も?自分だけを信じているのですか?
71969224,RoleName,北洛
71969298,DialogText,何だ、お前はそんなことを信じなかったんじゃないのか?
71969420,RoleName,姬轩辕
71969497,DialogText,ああ、でも聞天鼓を鳴らした瞬間に思ったんだ。
71969607,RoleName,姬轩辕
71969688,DialogText,もしも今、私の前に神様が現れたらそれを絶対信じるよ。
71969810,RoleName,岑缨
71969881,DialogText,巫の国って本当にどこも不思議……
71969972,RoleName,岑缨
71970043,DialogText,考えてみれば神様も残酷ですよね。もしも天ギョウが滅ばず、さらに数百年間あったら、人間たちはもっと良くなったのかな……
71970260,RoleName,姬轩辕
71970334,DialogText,倉キツも、似たような事を言っていたな。
71970434,RoleName,岑缨
71970505,DialogText,倉キツ?文字を作ったあの人……
71970593,RoleName,姬轩辕
71970667,DialogText,小さい時に、天ギョウの昔の話を聞いたら、すごく怒ってな。
71970794,RoleName,姬轩辕
71970868,DialogText,その時、沮誦も隣にいたんだ、すると彼が、
71970971,RoleName,姬轩辕
71971049,DialogText,もしも二人が道端で喧嘩をする時にアリを踏んだら、人間にとってそのアリは何だろうかと。
71971218,RoleName,岑缨
71971289,DialogText,つまり、先輩はそんなふうに思うべきではないと思っているのですか?
71971428,RoleName,姬轩辕
71971502,DialogText,そうではない。
71971566,RoleName,姬轩辕
71971640,DialogText,憎しみは永遠に存在する、ただ強くなければ、憎しみなんてどうでもいい。
71971785,RoleName,姬轩辕
71971859,DialogText,善の心なんて、人間と人間の間ですら求めることが難しいものなのに、違う種族ならなおさら難しい。
71972040,RoleName,姬轩辕
71972118,DialogText,彼らがどうしてお前の面倒なんかを見なければならない?
71972239,RoleName,姬轩辕
71972313,DialogText,それに、仙人達は人を助けたこともあるだろう?
71972422,RoleName,岑缨
71972493,DialogText,これは……確かに伝説は聞いている。
71972587,RoleName,姬轩辕
71972661,DialogText,伝説も本当っていう訳じゃないが、全部嘘っていうわけでもない。
71972794,RoleName,姬轩辕
71972868,DialogText,タク鹿の戦い とき、人間を守って、多くの神が滅んだ。
71972987,RoleName,姬轩辕
71973061,DialogText,軒轅丘が建てられた頃、伏羲も力牧や風后に頼んで、助けに来てくれた。考えはともあれ、人間は確かにその恩を受けている。
71973275,RoleName,岑缨
71973346,DialogText,それはつまり、神様も人間と同じ、いい人と悪い人がいるっていうことですか?
71973497,RoleName,北洛
71973568,DialogText,必ず善悪に分けなければいけないのか?違うこととなれば考えもまた違う。
71973713,RoleName,北洛
71973784,DialogText,それに人間は数十年生きているだけで、結構考えが変わるんだ。神様も同じだろ。
71973938,RoleName,北洛
71974009,DialogText,私の知る限り、天ギョウを壊滅させた仙人たちはみんな重い罪に課せられ、ただ死んでいないだけだ
71974187,RoleName,北洛
71974262,DialogText,人間の拳はまだ、天界に彼らを処刑させて、他の者を説得させるほど強くはない。
71974416,RoleName,岑缨
71974487,DialogText,……ええ、先ずは生き続けて、強くならないと。
71974596,RoleName,岑缨
71974671,DialogText,軒轅丘を作ったことも百神を祭る所を建てたのも、目的は同じ。
71974801,RoleName,姬轩辕
71974875,DialogText,岑纓、神や仙人という二つの種族をそんなに複雑に考えるな
71974999,RoleName,姬轩辕
71975073,DialogText,もし名前や行いを抜きにして、その全てを語るなら、私にとってはどうでもいい存在だ。
71975236,RoleName,姬轩辕
71975310,DialogText,……ただみんないきたいだけで、この天地をさまよっているんだ。
71975443,RoleName,北洛
71975514,DialogText,巫の国特有の霊力を出しているものがある。
71975619,RoleName,岑缨
71975690,DialogText,これですか?
71975751,RoleName,岑缨
71975822,DialogText,一見文字がない石碑のようだね。
71975910,RoleName,云无月
71975984,DialogText,霊力は普通じゃない、たくさんの人の意志がここに残されているようだ。
71976126,RoleName,北洛
71976197,DialogText,危険は?
71976252,RoleName,云无月
71976326,DialogText,断定はできない、結構昔の意念のはずだけど、巫の国はどうも怪しい。
71976465,RoleName,岑缨
71976536,DialogText,この石碑はそこ外のものと違って文字が刻まれているわ。
71976657,RoleName,北洛
71976728,DialogText,これは巫の国の民が残った言葉だ。
71976819,RoleName,北洛
71976890,DialogText,それに1人だけのものじゃない。
71976976,RoleName,北洛
71977050,DialogText,巫の国の力が書かれているんだ……
71977142,RoleName,北洛
71977216,DialogText,不思議な流星が空を飛ぶ時、特殊な霊力を持つようになり、この霊力は子孫に伝えることができる。
71977395,RoleName,岑缨
71977469,DialogText,流星?魔族が異変するときの流星に関係があるのか?
71977585,RoleName,北洛
71977659,DialogText,それは書かれていない。
71977736,RoleName,北洛
71977810,DialogText,これらのさまざまな流星群を「天星尽揺」と言っている。
71977932,RoleName,岑缨
71978006,DialogText,天星尽揺の言い方は確かに多くの本に書かれているけど、そんな事ができるとは書かれていません
71978182,RoleName,北洛
71978256,DialogText,その後、彼らは偶然、ある世界から植物を手に入れたんだ。この植物の力は現実と幻の間にあり、
71978432,RoleName,北洛
71978510,DialogText,巫の国の民の術を上手く乗せることができるんだ。
71978623,RoleName,姬轩辕
71978700,DialogText,これが半魂蓮だね。
71978771,RoleName,北洛
71978845,DialogText,半魂蓮を栽培し始め、この植物は天地が授かったものだと思った。
71978979,RoleName,北洛
71979053,DialogText,四百年の時間が経ち、天星尽揺がまた訪れる時、恐ろしい災いが起きた。
71979196,RoleName,北洛
71979274,DialogText,巫の国の人の半数以上が眠りにつき、見たことない怪物が島の上に現れたのだ。
71979426,RoleName,北洛
71979504,DialogText,目に見えない力が、半魂蓮の……霊力を率いて上空から飛んだ……
71979638,RoleName,岑缨
71979712,DialogText,こ、これは魔物が夢を通って人間界にやってきたっていうことか?
71979846,RoleName,北洛
71979920,DialogText,巫の国の民は半魂蓮を壊し続けてその怪物たちと殺し合いをした。
71980054,RoleName,北洛
71980132,DialogText,天星尽揺が終わると眠っている人の大半が息を失っていた。
71980257,RoleName,姬轩辕
71980334,DialogText,この人は「見えない力」と言っていたが、つまりその時の人はすでに夢の存在に気づいているというのか?
71980522,RoleName,姬轩辕
71980599,DialogText,半魂蓮にまつわる長い争いが起こった。
71980697,RoleName,姬轩辕
71980778,DialogText,こういったものは、世の中に残しておくべきではないと思う人もいれば、災厄とは関係ないと思っているひともいる。
71980981,RoleName,岑缨
71981055,DialogText,こんな大惨事が起こったのに、まだ信じないの?
71981165,RoleName,姬轩辕
71981242,DialogText,ただならぬ力を諦めるのは、なかなか難しいだろう?
71981358,RoleName,北洛
71981432,DialogText,この文字を残した人は、その惨事に直面していないようだ。
71981557,RoleName,北洛
71981635,DialogText,半魂蓮で争っても結果は出せず、祖先は長い歳月で人を殺し、血を流したと言っている。
71981799,RoleName,北洛
71981877,DialogText,でも大半の巫の民は既に半魂蓮を操れると思っていた。
71981996,RoleName,岑缨
71982070,DialogText,だから半魂蓮は巫の国で途絶えず、ここから立ち去った人によって中原へ持っていかれたんだ。
71982243,RoleName,姬轩辕
71982320,DialogText,巫の国の門派が持っている術から見れば、
71982421,RoleName,姬轩辕
71982502,DialogText,巫の民は、半魂蓮と天星尽揺と夢と魔物の繋がりを探すことを諦めなかった。そして彼らは確かにそれを探し出した。
71982705,RoleName,北洛
71982779,DialogText,巫の国の蘇生術を……
71982853,RoleName,岑缨
71982927,DialogText,見つけたの?!
71982992,RoleName,北洛
71983066,DialogText,最初はただの附魂術で、年をとって衰弱した人を若返らせるためのものだった。
71983218,RoleName,姬轩辕
71983295,DialogText,魂が体とぴったり合うことも出来ない、ただ霊力で死体を操っているだけだどう。
71983450,RoleName,岑缨
71983524,DialogText,長生きするために人の命を奪ったっていうこと?
71983634,RoleName,岑缨
71983708,DialogText,それに巫ショウや司危の状況から見ると、生き返ってもたくさんの血や肉を必要とするから、
71983878,RoleName,北洛
71983952,DialogText,権力を持つ人たちは、その術を使い続きたいと思っていたけど、反対する人が多かったために、禁術にするしかなかった。
71984161,RoleName,北洛
71984235,DialogText,しかし附魂術は奥が深いから、最終的には刑罰の一種となった。
71984366,RoleName,北洛
71984440,DialogText,力が強い人に術を施せば、死んだ後に魂の力を持って自分の体を操ることができる。
71984598,RoleName,北洛
71984676,DialogText,彼らは時間とともに無くなり、生前強い人ほど、この時間が長くなる。勇敢な下僕として訓練する時間も足りる。
71984873,RoleName,北洛
71984947,DialogText,その前に彼らを生かしていきたくなかったら、「磔」という名の道具を使って心臓を刺し、その形を消せば良い
71985141,RoleName,岑缨
71985215,DialogText,反対されたのに、血肉はどこから?
71985307,RoleName,北洛
71985381,DialogText,術を施された人達が死んだ後、その魂が極度に苦しむ。不老薬に操られた下僕よりも上だ。
71985548,RoleName,北洛
71985622,DialogText,巫の国で、酷い罪を犯し、罪淵に葬り去る資格さえない人がこういう罰を受けるのだ。
71985783,RoleName,北洛
71985857,DialogText,そういう人はもともとごくわずかだが、罪淵に流された人屍の数は、彼らの「食糧」になるには十分だ。
71986042,RoleName,岑缨
71986116,DialogText,巫ショウは復讐のために自分にこんな術を……もしものことがあったら……
71986262,RoleName,北洛
71986336,DialogText,彼の心の中では、自分はもともと罪人なんだ。
71986443,RoleName,北洛
71986517,DialogText,西陵を守りきれず、彼は人へも自分へも同じ罰を与えた。
71986639,RoleName,北洛
71986713,DialogText,鬼師の墓には必ず石碑が立てられ、その上に亡くなられたものの名前と人生が書かれていると、彼から聞いた。
71986907,RoleName,北洛
71986985,DialogText,しかし彼の墓にはそんな石碑はないんだ。
71987086,RoleName,北洛
71987160,DialogText,名前無き罪人だ。罪人は自分の名前を残す資格がない。
71987279,RoleName,北洛
71987353,DialogText,磔……
71987406,RoleName,姬轩辕
71987480,DialogText,北洛、他の石碑には、もう見る価値のある内容は書かれていないだろう、既に一番の収穫は得ている。
71987661,RoleName,姬轩辕
71987735,DialogText,ここには長居しないほうがいい。
71987823,RoleName,北洛
71987894,DialogText,行こう。
71987949,RoleName,姬轩辕
71988023,DialogText,何かあったんですか?
71988096,RoleName,北洛
71988167,DialogText,巫の国の治療術。
71988234,RoleName,岑缨
71988305,DialogText,変だわ、巫の国の人達は自分が半魂蓮を操れると思っていたはずなのに、この島には蓮の花が一本もない。
71988492,RoleName,岑缨
71988563,DialogText,この城がこんな風に空っぽになってしまった理由を知っている人は、もういないかな……
71988726,RoleName,岑缨
71988797,DialogText,中はもっとすごいのかと思ってたけど、ただの石碑しかないなんて。
71988933,RoleName,姬轩辕
71989007,DialogText,本当に何かあるかもしれない、やはり出ない方がいい。
71989125,RoleName,岑缨
71989196,DialogText,うん……万が一百神を祭る所のようなものだったら面倒くさいね。
71989329,RoleName,姬轩辕
71989403,DialogText,岑纓、百神を祭る所って本当にそんなにすごいのか?
71989518,RoleName,岑缨
71989589,DialogText,もちろんですよ!そうじゃなければ、先輩だってそれを守って子孫に残そうなんて思わないんじゃないですか?
71989782,RoleName,姬轩辕
71989856,DialogText,単なる器にしかすぎない。形あるものはいつか朽ちる。
71989974,RoleName,岑缨
71990045,DialogText,形あるものはいつか朽ちる……
71990130,RoleName,北洛
71990201,DialogText,月が出るまで少し時間がある。その前は何かやりたいことはないか?
71990337,RoleName,姬轩辕
71990411,DialogText,もしよければコウドウ山へ行ってみたい。
71990511,RoleName,姬轩辕
71990585,DialogText,広成子は、あそこで門派を開くと言てなかったか?
71990697,RoleName,姬轩辕
71990771,DialogText,旧友のようなものだ、その場所がどうなったか気になる。
71990892,RoleName,姬轩辕
71990966,DialogText,それから岑纓が話していた博物学会もあるんだよな、実に興味深い。
71991102,RoleName,岑缨
71991173,DialogText,洛陽へ行くの?
71991237,RoleName,姬轩辕
71991311,DialogText,霊火銃を作った人はエンリョウにいるんだろ?だったらエンリョウに行けばいい。彼らに会ってみたい。
71991495,RoleName,岑缨
71991566,DialogText,了解!葛先生もきっと喜びますよ
71991654,RoleName,北洛
71991725,DialogText,葛先生たちはずっとエンリョウにいるのか?
71991828,RoleName,岑缨
71991899,DialogText,状況が安定したら、葛先生も呉さんも洛陽の博物学会に行きます。
71992032,RoleName,岑缨
71992103,DialogText,でも今のエンリョウに研究価値があると思ってる先輩たちもいるので、その人たちはもうしばらくそこにいるそうですけどね。
71992317,RoleName,北洛
71992388,DialogText,じゃあ、今晩は少し休んで明日コウドウ山に向かって、その次にエンリョウへ行こう。
71992548,RoleName,广成子一派的门人
71992637,DialogText,すいませんがあなた方は……?
71992722,RoleName,姬轩辕
71992796,DialogText,広成子の門派を尋ねに来た者です。
71992887,RoleName,广成子一派的门人
71992976,DialogText,……祖師は確かにここで門派を開きましたが、門派はとっくに移住してしまいました。
71993136,RoleName,岑缨
71993207,DialogText,移住した?ではあなたは……
71993289,RoleName,广成子一派的门人
71993378,DialogText,祖師様には、ある人との約束があると言い伝えられています。相手の子孫が来るかもしれないのでここで留守番をしています。
71993592,RoleName,广成子一派的门人
71993685,DialogText,門派は移っても、弟子がずっと守っているのです。
71993797,RoleName,广成子一派的门人
71993886,DialogText,もちろん、今となっては昔のことです。その後コウドウ山は歴代の弟子たちが修行を行う場所となりました。
71994076,RoleName,姬轩辕
71994150,DialogText,ご苦労だったな、感謝する。
71994232,RoleName,姬轩辕
71994306,DialogText,ならば、山へ降りて行こう。
71994388,RoleName,广成子一派的门人
71994477,DialogText,待て!
71994529,RoleName,广成子一派的门人
71994618,DialogText,待ってください、わざわざコウドウ山に来たということは、先祖様が言っていた子孫の方では?!
71994793,RoleName,姬轩辕
71994867,DialogText,確かに。
71994922,RoleName,广成子一派的门人
71995011,DialogText,それはよかったです。
71995084,RoleName,广成子一派的门人
71995173,DialogText,祖師様が前回現れたのも千年も昔です。門派の人達に一つ伝言を残してあります。
71995327,RoleName,广成子一派的门人
71995416,DialogText,「この人間界の三千年時間を見てきた。とても感服して、本当に嬉しい。」と。
71995567,RoleName,广成子一派的门人
71995656,DialogText,いやいや、お礼なんて。
71995732,RoleName,姬轩辕
71995806,DialogText,これは彼へのお礼です。
71995882,RoleName,姬轩辕
71995956,DialogText,ありがとうございます。
71996032,RoleName,岑缨
71996103,DialogText,呉さん!葛先生!
71996170,RoleName,岑缨
71996241,DialogText,えっ?
71996293,RoleName,岑缨
71996364,DialogText,チョウ先輩、リー先輩は……どうしていないの?
71996473,RoleName,岑缨
71996544,DialogText,……2日前にはいたのに。
71996621,RoleName,岑缨
71996692,DialogText,彼らは西から百里の場所に面白いものを見つけたから、みんなそこに行ったんです。
71996849,RoleName,岑缨
71996920,DialogText,融天儀も連れて行ったようです。
71997008,RoleName,姬轩辕
71997082,DialogText,どうやら縁がなかったようだな。
71997170,RoleName,岑缨
71997241,DialogText,そうでもないと思いますよ。帰って来るのを待つか、私達が西陵からも戻って来るのを待っているかもしれない……
71997440,RoleName,姬轩辕
71997514,DialogText,それはいい。
71997575,RoleName,姬轩辕
71997649,DialogText,これは……?
71997710,RoleName,岑缨
71997781,DialogText,糸車の設計図。
71997845,RoleName,岑缨
71997916,DialogText,学会で改良を行っているんです。できれば、織物の速度をもっと早くすることができます。
71998082,RoleName,北洛
71998153,DialogText,外に人が。
71998211,RoleName,岑缨
71998282,DialogText,えっ?誰でしょう。
71998352,RoleName,陈良利
71998426,DialogText,ここは……ここは博物学会ですよね?
71998520,RoleName,岑缨
71998591,DialogText,はい、あなたは……?
71998664,RoleName,陈良利
71998738,DialogText,陳良利と申します。実家は福州で、今回は親戚に会いにエンリョウへ来ました。
71998889,RoleName,陈良利
71998963,DialogText,おじの家族は引っ越してしまいましたが、博物学会がここにまだ残っているとお聞きしました。父からこれを届けるように言われたので持ってきました。
71999213,RoleName,岑缨
71999284,DialogText,これなに?
71999342,RoleName,陈良利
71999416,DialogText,トウモロコシの種。
71999486,RoleName,陈良利
71999560,DialogText,家で結構育っています。育てやすいし、収穫も多く、食べるとお腹がいっぱいになります。
71999726,RoleName,陈良利
71999800,DialogText,博物学会の人達は、花だけでなく、田植えも管理していると聞いています。
71999945,RoleName,陈良利
72000023,DialogText,父が、こんなにいい種なので、人にも分けてやることはできないかと?
72000162,RoleName,岑缨
72000233,DialogText,それは本当に宝物ですね。
72000312,RoleName,陈良利
72000386,DialogText,父も言ってました。どうせ、種をここに持ってきたのですから、役立ててください。
72000543,RoleName,岑缨
72000614,DialogText,はい、ありがとうございます、しっかり研究します!
72000729,RoleName,岑缨
72000800,DialogText,もしかしたら、とんでもないものかもしれないわ……
72000915,RoleName,岑缨
72000986,DialogText,多くの人の食料が足りていない。本当にこの作物で解決できるなら……
72001125,RoleName,北洛
72001196,DialogText,オレにも少し分けてくれ、原天柿に蓮中境で栽培させてみる。育ったら、みんなの育てたものと比べてみよう。
72001389,RoleName,岑缨
72001460,DialogText,ああ。
72001512,RoleName,岑缨
72001583,DialogText,先輩、聞いてました?
72001656,RoleName,姬轩辕
72001730,DialogText,うん、いいね。
72001794,RoleName,姬轩辕
72001868,DialogText,ここの本はどうも面白そうだ、岑纓、オレに聞かせてくれないか?
72002001,RoleName,岑缨
72002072,DialogText,もちろんです。でもこの上の文字が……
72002169,RoleName,姬轩辕
72002243,DialogText,分からないとでも思ったのか?
72002328,RoleName,姬轩辕
72002402,DialogText,寄霊族は長い間生きているんだ、身の滅んだ寄霊族の教えは、もう見ることができなくなったが、
72002577,RoleName,姬轩辕
72002655,DialogText,夢に迷い込んだ人達が何らかの理由で寄霊族に残した可能性もある
72002788,RoleName,姬轩辕
72002862,DialogText,魔物があまり多くない時は、彼らから文字を教えてもらったこともあるんだ。だからあなたたちの文字も少しだけなら分かる。
72003076,RoleName,岑缨
72003147,DialogText,先輩……すごいです!
72003220,RoleName,姬轩辕
72003294,DialogText,誰だってそれだけで時間をかければ、出来るようになる。
72003415,RoleName,北洛
72003486,DialogText,雲無月、あのナイフを使うべきなのか?
72003583,RoleName,云无月
72003657,DialogText,自分の決断でやればいいんじゃない。
72003751,RoleName,北洛
72003822,DialogText,……決断?これといった考えはないけど。
72003922,RoleName,北洛
72003993,DialogText,巫の血を持っているものだけが、磔を使える。司危がここに戻るのは、
72004132,RoleName,北洛
72004207,DialogText,いつか私が、巫ショウの脅威になるのを恐れていたからだ。
72004331,RoleName,北洛
72004402,DialogText,巫の力は人を癒すのには向いていない、シン雲を生かすために、当時の巫ショウは大きな代価を払った。
72004586,RoleName,云无月
72004660,DialogText,鬼師は乱羽山にいたせいで西陵に戻れず、そして、シン雲は乱羽山で戦死した。この両者に関係はあるの?
72004847,RoleName,北洛
72004918,DialogText,乱羽山の近くにも、すごい魔者が現れ、巫ショウはそれに邪魔された。
72005057,RoleName,北洛
72005128,DialogText,彼はそこの魔物を殺そうとしたが、シン雲が彼を殺した以上、彼の願いを代わりに果たしてくれる。
72005306,RoleName,北洛
72005377,DialogText,今でも、そんなことを考えているなんて、少しおかしくないか?
72005507,RoleName,云无月
72005581,DialogText,人間の感情はよくわからないわ。
72005669,RoleName,云无月
72005743,DialogText,シン雲は、ラク祖と姫軒轅は彼の戦友だけど、巫ショウはその道にふさわしくないと言っていた。
72005918,RoleName,北洛
72005989,DialogText,彼らはただ話し合える、友達だったんだ。
72006089,RoleName,北洛
72006160,DialogText,……シン雲は後悔しない。後悔しなければ苦しくない、それでいいのに。
72006302,RoleName,岑缨
72006373,DialogText,これが『清角』?ステキな音色!
72006461,RoleName,岑缨
72006532,DialogText,先輩、その時の演奏者の伶倫や師延も、みんな軒轅丘にいるのですか?
72006671,RoleName,岑缨
72006746,DialogText,彼らの演奏も聞いたことあるのですか?
72006843,RoleName,姬轩辕
72006917,DialogText,私ほどではない。今聞いた演奏は、この世界で一番いい曲なんだ。
72007050,RoleName,岑缨
72007121,DialogText,本当ですか?光栄です。
72007197,RoleName,岑缨
72007268,DialogText,……でもこの二人も、とても有名な演奏家なんですよ。先輩って、その二人よりも上手なんですか……
72007449,RoleName,姬轩辕
72007523,DialogText,ほら、私は族長で、伶倫や師延は演奏や踊りを専門としている人だ。私がしゃしゃり出ることはできない。
72007710,RoleName,姬轩辕
72007788,DialogText,でなければ二人の立つ瀬がない。
72007876,RoleName,岑缨
72007947,DialogText,なるほど――
72008008,RoleName,北洛
72008079,DialogText,姫軒轅、小娘を騙すようなことをして恥ずかしくないのか?
72008203,RoleName,岑缨
72008274,DialogText,はあ?
72008326,RoleName,姬轩辕
72008400,DialogText,もう日が沈んだ、そろそろ休もう。
72008491,RoleName,姬轩辕
72008565,DialogText,天鹿城の法陣に関する改良方法だ、ちゃんと納めておけ。
72008686,RoleName,姬轩辕
72008760,DialogText,葛術のノートも読んで、浮かんだ考えを、その中に書き込んでおいた。
72008899,RoleName,岑缨
72008970,DialogText,先輩、聞きたいと思っていたことがあるんですけど、自分で天鹿城の法陣を変えないのですか?
72009142,RoleName,岑缨
72009217,DialogText,こ……この事が終わったら、一緒に。
72009311,RoleName,岑缨
72009382,DialogText,未来のことは分からないって分かっていますけど、少しくらい期待してもいいですよね。
72009545,RoleName,姬轩辕
72009619,DialogText,岑纓、風里霜から聞いてないのか?
72009710,RoleName,姬轩辕
72009784,DialogText,その夢はもうじきさめる。
72009863,RoleName,姬轩辕
72009937,DialogText,私はここから出るんだ。
72010013,RoleName,岑缨
72010084,DialogText,先輩……
72010139,RoleName,岑缨
72010210,DialogText,違うよね…私が考えているような…
72010301,RoleName,姬轩辕
72010375,DialogText,泣くな。泣くな80歳以降は大往生って言うんだろ。そんなにメソメソするな。
72010522,RoleName,岑缨
72010593,DialogText,はい、泣きません。
72010663,RoleName,岑缨
72010734,DialogText,……自分がバカでした、風族長から聞いたとき、理解できなかった。
72010870,RoleName,岑缨
72010941,DialogText,少し気持ちを落ち付かせてきます、少しだけ。
72011047,RoleName,姬轩辕
72011121,DialogText,どこがバカなんだ。
72011191,RoleName,姬轩辕
72011265,DialogText,賢くて良い子供なんだから、これからもっと遠くへ行けるはずだ。
72011398,RoleName,姬轩辕
72011472,DialogText,天界の中には、まだ伏義達が恐れているものがある。
72011587,RoleName,姬轩辕
72011665,DialogText,それが何なのかは分からない、ただ彼らの会話から推測できるだけだ。
72011804,RoleName,北洛
72011875,DialogText,わかった。時間があったら注意しておく。
72011975,RoleName,北洛
72012046,DialogText,西陵に向かおう。
72012113,RoleName,北洛
72012184,DialogText,岑纓を呼び戻す。
72012251,RoleName,姬轩辕
72012325,DialogText,本当はこれ以上彼女に冒険させたくなかったんだが、西陵の法陣の件で、まだまだ彼女の力が必要になるかもしれない。
72012530,RoleName,北洛
72012601,DialogText,本当にダメだったら彼女を送っていく、西陵の内外の空間は乱れているが、1人だけを送り出すことなら可能だ。
72012795,RoleName,北洛
72012866,DialogText,修行の門派の人達も西陵から一番近い町で待っているはず。万が一の時は先に民衆達を離れさせるんだ。
72013050,RoleName,岑缨
72013126,DialogText,これが……天鹿城……?
72013203,RoleName,岑缨
72013279,DialogText,すごい……
72013338,RoleName,北洛
72013414,DialogText,外の力でこの城の中の法陣を強めることは出来ないと言っていたが、ここまで来たのだから、一緒に見に行かないか。
72013617,RoleName,岑缨
72013693,DialogText,それは行くよ!見ておくだけでもいいよ。
72013794,RoleName,北洛
72013870,DialogText,話しておく。
72013932,RoleName,岑缨
72014008,DialogText,これは……確かにすごいわね……
72014097,RoleName,岑缨
72014173,DialogText,ここはまさか……法陣ができてから修繕したことはないのですか?
72014307,RoleName,霓商
72014383,DialogText,もちろんしたわ。ただどんなことがあっても、法陣の肝心なところだけを守ってきました。
72014550,RoleName,岑缨
72014626,DialogText,……金石の要、天地乾坤……
72014709,RoleName,岑缨
72014785,DialogText,……あたしは確かにまだまだ未熟みたいだわ。この中のこともまるで理解できない。法陣を固めるなんてなおさら……
72014988,RoleName,霓商
72015064,DialogText,時は移り、法陣の術がわかる黄帝の末裔を探すのも難しくなってしまいました。そんなに気にしなくてもいいのよ。
72015264,RoleName,岑缨
72015340,DialogText,うん……。
72015399,RoleName,岑缨
72015475,DialogText,じゃあ……もう少しここで見ていってもいいですか?少し研究してみたいんです。
72015630,RoleName,霓商
72015706,DialogText,もちろんです。
72015771,RoleName,霓商
72015847,DialogText,王様の友達は私たちの客人でもあります。使いの者を呼んでそばにつかせましょう。
72016005,RoleName,霓商
72016085,DialogText,もしも夜分にまだ法陣を見て回りたいなら、彼らに申して連れて行ってもらってください。
72016252,RoleName,岑缨
72016328,DialogText,それはありがとうございます!もしも何か思いついたら必ず記録してお伝えします。
72016486,RoleName,北洛
72016562,DialogText,ここの風水を見ているのか?
72016645,RoleName,岑缨
72016721,DialogText,ええ。光明野と天鹿城はもともと、殺伐とした地のはずなのに、法陣を施すと本当に生気が絶えないような感じがする。
72016927,RoleName,岑缨
72017007,DialogText,もともと天然じゃないものも、まるで一つになっている。
72017129,RoleName,岑缨
72017205,DialogText,これが本当の大家というのね。
72017291,RoleName,岑缨
72017367,DialogText,あたし……やっぱり何の役にも立たないな。
72017471,RoleName,岑缨
72017547,DialogText,天鹿城の法陣も、無名の地も法陣もただ見ているだけでは把握できない。
72017690,RoleName,岑缨
72017770,DialogText,その中の理屈を理解するのに、何年も何十年もかかるかもしれない。
72017907,RoleName,北洛
72017983,DialogText,かなり至難の業だな。教えてくれる人も、一緒に研究してくれる人もいないから、詳しく研究するのは、かなり難しい。
72018189,RoleName,岑缨
72018265,DialogText,……もう慰めなくてもいいですよ、数千年も早く生まれても私は黄帝に勝てないでしょ?
72018429,RoleName,岑缨
72018505,DialogText,でもくじけませんよ。こんな法陣をこの目で見られるだけでも運がいいことですから。
72018666,RoleName,岑缨
72018746,DialogText,先祖様が残した巻物に何か書き加えられるだけでも満足です。
72018874,RoleName,北洛
72018950,DialogText,これから時間があれば、しばらくここにいてゆっくり研究するといい。
72019090,RoleName,岑缨
72019166,DialogText,本当ですか?!
72019231,RoleName,北洛
72019307,DialogText,天鹿城にとってもいいことだ。
72019393,RoleName,岑缨
72019469,DialogText,ありがとうございます!真面目に研究します!
72019576,RoleName,北洛
72019652,DialogText,ここの風水を見ているのか?
72019735,RoleName,岑缨
72019811,DialogText,ええ。光明野と天鹿城はもともと、殺伐とした地のはずなのに、法陣を施すと本当に生気が絶えないような感じがする。
72020017,RoleName,岑缨
72020097,DialogText,もともと天然じゃないものも、まるで一つになっている。
72020219,RoleName,岑缨
72020295,DialogText,これが本当の大家というのね。
72020381,RoleName,岑缨
72020457,DialogText,あたし……やっぱり何の役にも立たないな。
72020561,RoleName,岑缨
72020637,DialogText,天鹿城の法陣も、無名の地も法陣もただ見ているだけでは把握できない。
72020780,RoleName,岑缨
72020860,DialogText,その中の理屈を理解するのに、何年も何十年もかかるかもしれない。
72020997,RoleName,北洛
72021073,DialogText,かなり至難の業だな。教えてくれる人も、一緒に研究してくれる人もいないから、詳しく研究するのは、かなり難しい。
72021279,RoleName,岑缨
72021355,DialogText,……もう慰めなくてもいいですよ、数千年も早く生まれても私は黄帝に勝てないでしょ?
72021519,RoleName,岑缨
72021595,DialogText,でもくじけませんよ。こんな法陣をこの目で見られるだけでも運がいいことですから。
72021756,RoleName,岑缨
72021836,DialogText,先祖様が残した巻物に何か書き加えられるだけでも満足です。
72021964,RoleName,北洛
72022040,DialogText,これから時間があれば、しばらくここにいてゆっくり研究するといい。
72022180,RoleName,岑缨
72022256,DialogText,本当ですか?!
72022321,RoleName,北洛
72022397,DialogText,天鹿城にとってもいいことだ。
72022483,RoleName,岑缨
72022559,DialogText,ありがとうございます!真面目に研究します!
72022666,RoleName,陶宽
72022745,DialogText,先輩……北洛さん……
72022820,RoleName,北洛
72022899,DialogText,君は?
72022953,RoleName,陶宽
72023032,DialogText,私……陶寛ですよ!
72023104,RoleName,陶宽
72023183,DialogText,三宝で先輩と知り合った……覚えてないんですか?
72023297,RoleName,北洛
72023376,DialogText,いいなぁ、前よりずっとかっこよくなったな。ちゃんとサボらずに練習しているか。
72023535,RoleName,陶宽
72023614,DialogText,ありがとうございます。昔は……アホでしたからね……
72023734,RoleName,北洛
72023813,DialogText,師匠達が旅に同行させてくれたのか?
72023909,RoleName,陶宽
72023988,DialogText,師匠様から「教えればいい生徒になる」と言われました。それに入門したばかりの弟子をそばにおいて見てやらないと。
72024195,RoleName,北洛
72024274,DialogText,君が陽平にいるなら、師匠と夫人は?
72024370,RoleName,陶宽
72024449,DialogText,この前、中洲の多くの場所が被害を受けたので、方仁館の人達が手伝いに行っているのです。
72024620,RoleName,陶宽
72024703,DialogText,私はここで物資を調達し、父もこの救済寄付に賛同してくれています。
72024844,RoleName,陶宽
72024923,DialogText,師匠たちから、もしも北洛さんに会えたら、この手紙を渡すようにと言われました。
72025082,RoleName,北洛
72025161,DialogText,持って来て。
72025224,RoleName,陶宽
72025303,DialogText,先輩、では私の虫を……
72025381,RoleName,北洛
72025460,DialogText,虫がいると本当に思っていたのか?
72025553,RoleName,陶宽
72025632,DialogText,いえいえ、ないと思っていました。ただもう少し聞きたくて。
72025761,RoleName,北洛
72025840,DialogText,もういい、ちゃんと働け。他のことは、状態が安定したからだ。
72025972,RoleName,陶宽
72026051,DialogText,はい、お大事に。
72026120,RoleName,霓商
72026196,DialogText,王も、お時間があれば、少し晴雪の方へ行ってみてはいかがですか?
72026333,RoleName,霓商
72026409,DialogText,傷薬を作る為の薬草がもう底を尽くそうなんです。
72026522,RoleName,霓商
72026602,DialogText,あなたは常に人間界に行っていますから、少し持ち帰ってください。
72026739,RoleName,北洛
72026815,DialogText,ああ、行ってみるよ。
72026889,RoleName,北洛
72026965,DialogText,晴雪さんはずっと天鹿城に残っているのか?
72027069,RoleName,霓商
72027145,DialogText,以前は玄戈の傷のためでしたが、今は状態が不安定なので、心配でここに残ってくれています。
72027318,RoleName,北洛
|
|